わがはい


いちばん最初に我が家にもらわれてきた時は 生後3ヶ月ほどで死にかけのおちびさん

栄養失調と脱水まで起こして 獣医さんからも『長生きしないかもしれないよ』と言われた捨て猫でした


友達が保護して我が家に来たんだけど 名前をどうしようかと息子と協議・・・


その頃息子が読んでいたのが  『吾輩は猫である』

女の子だし そりゃないよしょぼんと頑張ったんだけど アタシの負けダウン

名前を教えると『なんで女の子なのにわがはい?』と必ず聞かれるんだもんね・・あたりまえだわ



ぐりこ


この子は最初の飼い主さんの所では『みるく』と呼ばれていたらしい

口の周りが白くなっていて まるでミルクの飲みあとみたいに見えるからだってドキドキ そのままで可愛かったのに・・

この人はアパート住まいでペット禁止だったんだけど 内緒で飼っていたのがばれてしまって汗泣く泣く手放すことになり

アタシの友達のところに引き取られたわけですな


この友達の所には先住猫さんがいて その名前が『ポッキー』 

関連付けみたいにして ミルク→ぐりこ に変わったらしい


ところが・・・ポッキーとの相性が悪くて爆弾 ポッキーが半家出状態になってしまうんで 困り果ててアタシに相談

結局ぐりこは我が家の娘になりましたとさ音譜 あまり何度も名前を変えるのがかわいそうでそのままぐりこに決定ビックリマーク



シャオリン


この子はネットの里親さん募集から我が家の娘になった子

フワフワの毛足と曲がりしっぽが可愛くて OKも出たのでお見合いのその日にすぐ我が家へ・・・


連れて帰る道すがら車の中で車息子と協議・・・


ほとんど鳴かない大人しい子だったんだけど たま~~に甲高い細い声で『ぴぃー・・・』

あれこれ考えて当時息子が好きで読んでいた漫画の『守って守護月天』の主人公からもらったのよん♪

音の響きが可愛いということで合意アップ




それにしても全員見事なほどにバラバラな名前で・・・一貫性がまるでないなぁガーン