静岡県掛川市のヤマハピアノ工場見学へ行ってきました♪
生活の中に音楽を♪
このまちに音楽でつながる場所を。
こどもから大人まで通える
西東京市の音楽教室
わだピアノ教室 / 鍵盤ハーモニカ教室
こんにちは。
西東京市 ひばりが丘北1丁目
西武池袋線 ひばりが丘駅 北口から徒歩7分
わだピアノ教室 / 鍵盤ハーモニカ教室 和田 円佳です。
先日私はずっと行きたいと思っていた
掛川にあるヤマハのピアノ工場に行ってきました~![]()
![]()
新幹線で掛川駅で降りて、そこからローカル線に乗り換え。
1両しかないワンマン電車に乗って桜木駅へ・・・
なんとも素朴な、「いなかの駅」という感じ
しかも無人なんです![]()
こんなところに天下のヤマハ工場が?!と疑いたくなるような
のどかな道を歩くと・・・
ありました!
写真でよく見ていた姿に感激🤩
鍵盤の形に飾られています![]()
ツアーは1時間半ほどとなっています。
ガイドさんがついて、さらに工場内でも聞こえやすいようにと一人一台解説を聞くためのイヤホンが配られます。すごく親切!日本のおもてなし精神が至る所に見られました。
工場内はカメラ使用は禁止なのでここには載せられませんが、
ピアノが作られていく過程が細かく見られるようになっていて、
解説も丁寧でとっても面白かったです![]()
ピアノは1台につき8000ものパーツで作られているとか!
そのうち約6000のパーツは鍵盤を動かすアクションに集中しているそう![]()
だから繊細な音からダイナミックな音まで様々な音色を奏でることができるのですね・・・
最後に欲しかったお土産をゲットできました
ピアノのハンマーです
ショールームでは様々な楽器が並んでいて、自由に弾けるようになっています。
コンクールにも使われ、2200万するという最新モデルも・・・![]()
うっとりする音色でした![]()
私が気に入ったのは、小室哲也モデル![]()
クリアなきらきらした音で、かつ重厚な響きがとても好きでした![]()
そしてピアノに見えるけれど、オルゴールのような音がする
チェレスタも
これ欲しいなあ~![]()
チェレスタはくるみ割り人形に使われていますね。なんとも癒される音・・・![]()
それから興味深かったのがこのコーナー![]()
①響板の違いで音の変化がわかる実験コーナー
(本物のピアノは木を使っています)
②ハンマーの素材の違いで音の変化がわかる実験コーナー
(本物のピアノは羊毛を使っています)
ちょっと音がキンキンしていて、本物の良さがいまいちわかりづらいですが
素材による違いはおわかりいただけると思います。
ピアノを弾く人ならぜひ一度は訪れてほしいなあと思いました![]()
帰りは(消えかけてる)鍵盤の道を通って・・・母登場(笑)
以上!掛川ヤマハ工場レポートでした![]()
お読みくださりありがとうございました。
【オマケ】
翌日はこんなところにも行ってきましたよ。
花鳥園。バードショーが見れたり、色んな鳥に餌をあげられて近くで触れ合うことができます!めちゃ楽しかったです。家族連れにもおすすめ!
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