皆さん
こんにちは
きもの教室 花紋〜kamon〜 寺谷 裕子です
お盆も終わりましたね

この週末、ちょっと行きたかった場所にお出掛けしてきました
まず、飛騨高山へ〜
☆高山陣屋です
江戸時代のお役所
元禄5年(1692)徳川幕府はここ飛騨を幕府直轄領とし、
現在、全国でただ一つ現存する徳川幕府郡代役所です
昭和44年に国史跡に指定されています
大広間
広〜いです
また、年貢米を納める大きな蔵には、
米俵が積み上げてあり
苦労して作ったお米を納めていた
江戸当時を感じました…

お昼には、高山ラーメンを
古い町並みという通りのすぐそばの
麺屋 力 さんで牛骨中華そばをいただきました

中華そば美味しかったです
たまたま入ったお店ですが
味もさることながら、お店の人の熱心な仕事ぶりがいいなと思いました
ここで食事ができてよかった

あ、朴葉味噌からあげも美味しかったですよ

☆平湯大滝
飛騨三大名爆のひとつ
落差64m、幅6m
平湯国定公園から滝まで少し歩きます
天然のクーラーが最高!

心と体が澄み渡る感覚ですね
2日目は…
ここへ
世界遺産 富岡製糸場へ
平成26年に世界遺産に登録されました
製糸(繭から生糸を作り出す)工場として、115年間稼働し、操業停止後も建物の維持管理が良く、
今も操業当初の様子をよく残しているからです☆
明治5年より操業
明治維新を迎えたばかりで、
日本の工業化をはかる製糸は、ここから始まりました
建設指導、製糸技術の指導は10人ほどのフランス人から〜
ですので、建物はレンガづくりです
ガイドさんの案内でまわりました
夏休みともあって、小さな子供さんも多くいたこともあり、
ユーモアも交えながら、
楽しい、わかりやすい説明でした
イヤホンガイドの貸出しもありましたが、
受付で、ガイドさんがオススメということで、
ガイドさんにお願いしました
人からのお話は、
情報だけでなく、
要所要所で、そのお人柄とともに心に残りますね
思い出になると思いました

ありがとうございました
置繭所 (おきまゆじょ)
建物の1階は事務所・作業所として使い、
2階に乾燥した繭を貯蔵するのです
長さ104mですよ!
これは、東側にある東置繭所で、
西側には、もうひと棟、同じ大きさの西置繭所があり、そこは現在修復中です
繰糸所 (そうしじょ)
繭から生糸を取る作業が行われていた場所
ここの長さは140mです!
操業当初はフランス式の繰糸機が設置されていましたが、
現在は(下の写真は)、昭和41年以降に設置された自動繰糸機が保存されています
日本の自動車会社、日産製だそうです
80度のお湯に浮かぶ繭から糸を引き出していく、
実演もありました
繭の糸の先を探し、何本かより合わせていく作業
1本の糸は本当に細い!
それに蚕さんは凄いですね
自分の体を外敵から守るため、糸をはき出して作る繭
緑色の桑の葉だけ食べているのに、
繭は真っ白
そこから人は糸を取って、生糸にし、精錬して絹糸となる
着物の反物にするためには
それからまた作業がありますが、
蚕さんも何だかすごいし
そこから糸を繰り出す人もすごい
富岡製糸場へ伺って、
蚕さんの一生を思い、
生糸になるまでの工程にもふれられました^_^
富岡製糸場見学の後は、
万座温泉へ♨︎
標高1,800mの温泉
国定公園になっており、
温泉以外の建物はありません
万座亭
という宿に泊まりました
とても良いお宿

万座温泉は乳白色の湯
ログハウスの露天風呂で最高のお風呂でした!
3回入りましたー
〜プチ旅行で
心も体もリフレッシュできました
〜
様々な人、物に 感謝です^_^
ありがとうございました
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*









