おはようございます。
何度目か分からない 主夫です。
家計簿をつけ始めようと思っています。
大木美子「超家計簿術」(彩図社)という本を読んで、その気になっています。
この本を読んで気付いた、これまでの失敗の理由は大きく2つ。
① PCで処理していたこと
② 目的が不明だったこと
「家計簿用のノートを作り、年末の旅行代と食費の管理とを考えよう!」と思った次の瞬間、ふと、突然、本当の目的に気づきました。
『理想の主婦になりたい』
ぼくの理想の主夫像は、周りの人やテレビ、マンガ、小説、ブログなどなどで観た主婦から出来上がった主夫像です。
ぼくは子どもの頃、「母親が焼いたクッキー」に憧れていました。甘い香り、真っ白いエプロン、ティーセット。いつかどこかで見た外国の風景。それが、ぼくがお菓子を作る原因の1つだです。
家計簿も、サザエさんでよく観た風景です。
ぼくは元々数字に弱いんですが、主婦というフィルターを通すと、家計簿も楽に付けられるんじゃないかと錯覚していたようです。
主夫像≠主婦像
ぼくが主夫になったとき、主夫のモデルが少なく理想の主夫像というものがありませんでした。
代わりの理想の主婦像は、自分自身のことではなく、自分が奥さんに望んでいた主婦像もかなり含まれていたことに気が付きました。
男性が、奥さんに求めることは得てして理想が高いもの。自分にできないことを、知らずに自分自身に強要していたのだと思います。
ぼくはいい加減なので、そこまで苦しんでません。が、家計簿を失敗するたびに凹んでいたのも、そのせいかと。
これからは必要以上に凹むこともないなと思いました。
…失敗する前提(笑)。
こういう悩みは、あるのかな??
数年前に比べると、主夫モデルも増えました。(おそらくぼくもモデルの1つだと思います)
良い部分もダメな部分もたくさん見えるので、変な美化はされず楽になればいーなと思います。
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◆黄金町バザール
ぼくがアトリエを借りている横浜市黄金町で、アートイベント「黄金町バザール」開催中。
ぼくは黄金町バザールのフリーペーパーの制作をしたり、アトリエに居たりします。
・11月6日まで
・観覧料 500円で会期中何度でもOK (高校生以下無料)
・横浜市京急黄金町駅近辺
詳細) http://www.koganecho.net/koganecho-bazaar-2016/
◆アート系イベントの歩き方
これから行ってみようという人のために、参考になれば。
◆SNSなど
HP http://ikutake.wix.com/makoto-ikutake
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