なぜ魚料理は木曜日に多いのか:男性が家事を手伝う方法① | 主夫ブログ:結婚して3年だけど、妻の手料理を食べた事がない!

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おはようございます。
考える 主夫です。

今回は、長年主夫をやってきた経験から、男性目線で、男性に家事を手伝わせる方法を考えてみます。

■受け身の家事
「旦那に家事をさせる方法」をググってみると、大体以下のような項目が多いです。
・内容のリストアップ
・部分的に頼む
・感謝する
・言葉遣いを考える

特徴としては、男性が受け身です。
家事にハマればいいんですが、そうじゃないと、男性はいつまでたっても受け身だし、女性はいつまでも気を遣わないといけません。

これだと、お互いが疲弊します。
そうではなくて、男性自ら家事をする方法を考えてみました。

■魚料理の理由
題名の通り、うちでは魚料理は木曜日が多いです。
なぜだか分かりますか?
ヒント:食べた後のこと


答え:次の日が燃えるごみの日だから。
魚の骨を台所に置きっぱなしにすると、夏場は虫が出たりするので、次の日に捨てられる木曜に多くなります。もちろん、例外もあります。

もう1つ。
厚手の良いタオルは棚の一番奥に入れます。
これは、お客さん用のタオルなので、嫁さんに使われないようにするためです。

何が言いたいかと言うと、家事には理由があるということです。
これは、家庭環境、地域、趣味、性格、習慣、なんとなく、家事をする人の感覚などで決まります。それは、大雑把で厳密なルールです。

■家事のルールを知る

タオルの場合
・厚手のタオルは奥にしまおう
・たたむ時に、一番にたためば下になるのでしまいやすい
・取り入れる時に、最後にすれば一番上に来る

ごく簡単なルールですが、365日×何年も繰り返され洗練された行動の結果の1つです。

もう1つ、別の例。
ぼくは夜ごはんにお味噌汁を作ったことがありませんでした。嫁さんから食べたいと言われて作ったのですが、何かしっくり来ません。
理由は、実家の夜ごはんでは父が晩酌をしていたので、味噌汁を食べた事がなかったのです。長年の習慣から、お味噌汁は朝のものと思っていたのでした。
今は慣れました。

このように、家庭のルールは家庭によって様々で、その理由も魚やタオルのように論理的なものから、お味噌汁のように感覚的なものまで多種多様です。しかし、必ず理由があります。

この理由を発見できるのは、いつもは家事をしない+男性だと思います。


長くなったので、続きは明日。

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