運命の出会いだと思った | 主夫ブログ:結婚して3年だけど、妻の手料理を食べた事がない!

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主夫&イラストレーターのぼくと働く妻の生活を描いていきます。

おはようございます。
服と本が好きな 主夫です。

月曜日。
電車に乗っていたら、目の前にすごくお洒落な人が乗ってきました。


ぱっと見普通なんですが、細かいところに気を遣っているのが分かって、とてもカッコイイ。全体のサイズ、ジーンズの丈、スタジャンから少し見える赤いトレーナー、時計。全部がぼく好みでした。

こんな時、どんな人か気になりますよね。
顔を見たら、怖そうな人。体格が良くて目つきも鋭い。無精ひげ。ぼくと正反対の感じです。すごい怖い、でもすごくカッコイイ。

しかも、その時見てしまったんです。彼の読んでいる小説が、ぼくがさっきまで読んでいたけど、今は手で隠れて表紙が見えない高橋源一郎「ゴーストバスターズ」。

ファッションだけでなく本の趣味も同じ。そんな人、一生出会えないかもしれません。一歩間違えれば恋に落ちてます。
ああ、こわもての人じゃなかったら。いっそ、女性の方が話しかけやすい。(したことないけど)




25歳くらいの怖そうなお兄さんを見つめるおっさんの図。
二駅くらい見てました。
これは、恋に落ちてますね(笑)


火曜日。
携帯ショップに行ったら、隣にその人がいました。
無茶苦茶驚きました。
お互い、二度見では済まず、三度見、四度見したくらいです。




あれだけ見てたら、むこうも気になりますよね。
お兄さんの方が、めちゃくちゃ怖かったんだと思います。

これは間違いありません。
運命ですね。

が。
その時の恰好が、全然だめで。
100年の恋も冷めてしまいました。


おしまい。