おはようございます。
主夫の 主夫です。
ピノさんのコメントでご覧になった方もいるかもしれませんが、
YAHOOで「専業主夫」が記事になっていました。
ほぼ、ぼくじゃないか!
(注意:ぼくは慶應卒ではありません)
「恥ずかしさや挫折もあった」とありますが、分かります。
主夫をやる人の多くは、これを感じているんじゃないでしょうか?
「男は働く」
こういう意識があるし、事実そういう人が多いからです。
イクメンや料理男子といった言葉が浸透した今でも、
主夫に対しての理解はまだまだ浸透していないというのが、
主夫を続けているものの実感です。
主夫は全国で約2万人。
数は、主婦に比べると圧倒的に少ないです。
問題は色々ありますよ。
周りに主夫がいないとか、
育休とりにくいとか、
経済的に厳しいとか、
保障がどーなんとか、
アメブロのカテゴリに「主夫」がないとか。
それでもやってる人は、2万人もいて、
現にこうして、ぼくでもやっていけてるわけですから。
家事を一切やった事がない、
上京してきて周りに知り合いもいない、
未だに近所の八百屋の人には何者かと思われてる、
嫁さんに残念といわれる・・・。
主夫になったきっかけは、人それぞれなら
抱える問題も人それぞれだと思います。
記事の言葉を借りるなら
「学歴も含め、とらわれないこと。人の目を気にせず、
自分の目の前のことに向かって幸せを感じるって大事だと思います」
まさにそれ。
嫁さんに料理を褒められた時が至福の時でいいんです。
何を恥ずかしいことがあるだろう。
きたれ! 主夫!
ぼくは、主夫を応援しています!
・・・というか、ぼくも応援してください。
追伸
・最近、画像がうまくアップできなかったり、
保存がうまく行かなかったりしたので、間隔があきました。