おはようございます。
料理歴6年くらいの 主夫です。
主夫を始めてたくさんの料理を作ってきました。
数えたことはありませんが、数百種類はあるはずです。
毎日作っていると、
大体のメジャーな料理は楽に出来るようになりました。
ただひとつ、筑前煮を除いては・・・。
嗚呼、あれはいつのことだったでしょうか。
初めて筑前煮を食卓に出した日のことです。
嫁さんが、口に入れた瞬間の
あんな歪んだ顔を私は見たことがありません。
「人の顔はそういう動きも出来るのか」と感心してしまったくらいです。
それからも、レシピ通りに作ってみるものの
いつも「何かが足りない」と言われ続けてました。
それが、4月ごろから美味しくなったと
お褒めの言葉を頂戴するようになりました。
ぼくの黄金比は以下の通り。
だし:しょうゆ:酒:みりん 10:1:1:1
これまでは足りないのではなく、多すぎたのかもしれません。
足りなかったのは、たぶん経験。
「薄いかも」と何かしら入れすぎるのを抑えられるくらいの。
苦手な人は、やってみてくださいまし。

