おはようございます。
つれづれなるままに 主夫です。
日頃から
「木を降りるときは、根元に来たときほど気をつけろ」。
という話を教訓にしています。
うろおぼえですが。
植木職人の弟子が大木から降りてきている。
危なっかしいけれど親方は声一つかけず、
弟子が根元近くに来てはじめて注意した。
親方曰く
「高いところは危ないと分かっているから誰でも気をつけるけれど、
根元に来ると油断して怪我する奴が多いから」
兼好法師、納得。
「徒然草」より。
つまり、油断大敵。
そして、昨日。
嫁さんのターバンを外すのを忘れてました。
長いこと主夫をやって、もう慣れたなと思ったら、これです。
お話とニュアンスが違うよーな。
でも、がんばってかいたので残そう。
あと、高いところで注意したいのを何も言わない親方かっこいい。
分かっていても言って、降りるころでも言って、
うっとおしく思われて怪我をさせてしまいそうです。
