八王子フォーラムの続きです。
・嫁さんと姑
実家が九州の田舎で男尊女卑が強く、母にがっかりされちゃいました。
そんな母も最近はようやく理解をしてくれるようになりました。
それから、主夫をやって母の愚痴が分かるようになったのは
自分でもおかしかったです。
例えば、弁当の彩りとか。

※分科会では、嫁さんがVTR出演しました。
・家庭円満のワンポイントアドバイス
会話
うちは嫁さんが喋るし、ぼくは嫁さん以外と話す機会がないので、
必然的に会話が増えます。
離婚間際は会話がないと言いますし・・・。
家事
手伝ってくれたら、感謝こそすれ口出しをしないことが大事かと。
すごく気になるけれど、我慢をして、慣れるまで待ちましょう。
実は、これは、嫁さんがぼくにした行為なのです。
はじめは失敗ばかりだったけれど、いつの間にか慣れました。
・まとめ
人生の目標と選択は人それぞれ。
夫婦であるなら、お互いの主張を認め合うことからじゃないかなと。
ともに仕事をしたいのであれば、
特に、生活の基盤である家事の分担は必須だと思います。
どちらかが家事をしたいのであれば、
それを任せるのも自由だと思います。
ぼくはイラストレーターを目指して主夫をやって、
嫁さんは先生をやって、
お互いがフォローできる関係性が出来ているのは、ラッキーな事かもしれません。
少ないとか色々と苦労はあるけれど、主夫をやって良かったです。
かんたんに言えば
「相手の為にできることをやる」ということだと思います。
うちで言えば、
炊事洗濯は、ぼくの仕事で
家電の配線、Gの退治は嫁さんの役ということです。
おわり。
・質問コーナーから抜粋
Q:嫁さんと週末でかけたりはしませんか?
A:ぼくは出かけたいけど、
教師の大変さも分かるのであまりないです。
嫁さんは、ぼくよりタオルケットが好きだし
Q:男女で家事の優劣があると思いますか?
(「男だからできないと思われたくないので、必死に頑張った」という発言をしたので)
A:ありません。
家事への優劣というか認識の差は、毎日するかと時々するかの差だと思います。
前者は効率を考えて、後者はその時だけこなすという
家事への取り組み方の違いなのだと思いました。
終わって気付いたのは、
ぼくの育った環境がそういう状況だったのからだと思います。
Q:主夫のネットワークとかどうしてますか?
A:ブログだけですが、何か発信できたらいいな。
ただ、行政とかの問題にも行きそうなので踏み込めていないです。
あと、やり方もよく分かりません。
Q:奥さんの好きなところは?
A:「全部」といわないと怖い
Q:本当に手料理を食べた事はないのですか?
A:ありません(即答)
また、改行とかできなくなったので続きます。
