家庭科の教科書を片手に料理を始めました。
流石に、米を洗剤で洗うようなマネはしていませんでしたが、
基本腹が太れば良かったので、
灰汁とり、灰汁抜き、鍋に入れる順番などには
全く気を配ったことがなかったのです。
とにかく、教科書片手に、いちいち頷きながら、台所に立っています。
そして、お味噌汁を作ることにしました。
(以前にも作った事はありましたが、
灰汁とり他したことはありませんでした)
さっそくやってきました、「灰汁とり」!
で、
で、です。
ちょっと大げさですが(笑)
ゴポゴポしているのは全て灰汁だと思い、
調子に乗ってやってたら、
このありさまです。
水を足して体裁を整え、
食卓に並べました。
それを食べた嫁さんは、一言。
「美味しい!!」
とは、発せず、
黙々と食べておりました。
ま、食べてくれるからいーんだけど…
少し寂しいと思う、結婚10日目の夜でした。
