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「数秘&カラー」歴史2.の続きです。
もうひとつ、ユダヤ人の教義の中で重要な役割をしていたのが秘儀であった
「カバラ」という神秘主義思想です。
数秘という意味では「カバラ」の中の「生命の樹」が有名です。
この樹には10個のセフィロトとい呼ばれる場所がしめされており
それぞれが数と対応した意味がありカバラの宇宙の原理を表すものと
して図形化されています。(セフィラーは「教える」。複数語がセフィロト)
カバラはもともとヘブライ語を基礎として、
ヘブライ語自体が文字と同時に「数」の表記も対応していたため
言葉を全て数に変換してそのメッセージを読み解くという
数秘術が体系づけられていました。
これがキリスト教的カバラの中の「ゲマトリア」です。
(ゲマトリアとは単語を構成しているアルファベットを
数に変換し、単語に隠された意味を読み解いていくこと)
もっと歴史をさかのぼると、
既にギリシャではゲマトリアに似た変換方法が行われていました。
「数秘&カラー」ヒーリングカード 3.
