華蓮ワールドへようこそ

今日は「第五十五回四季彩色句会」でした。
机上には冬帽子、菊、お茶の花。
・山里の身を寄せ合ひし菊二輪
・水を得て情のふくらむお茶の花
・どんよりと曇りし今朝のお茶の花
・無情にも着物を濡らす初時雨
・木の実濃くなりし季節の深くなる
・窓ガラス割るよな鵙の高き声 邦花
・薔薇柄の冬帽被りモガとなる
・流る曲香るコーヒー小六月
・目に痛きスプレー菊の黄の力
・静けさといふは喜び小六月 華蓮
※小六月は小春と同じ意。
穏やかで静か、暖かな十一月の季節感をいう。
※モガ=モダンガールの意。

冬帽子
スプレー菊
小紋のお着物が素敵な邦花さん

いろんな和菓子を頂きました

柚子羽二重餅のキレイな緑でした



最初はすぐ出なくてもだんだんエンジンがかかってきます。
いろんなことに感覚を張り巡らせ五・七・五でまとめます。
心で感じ心を素直に出し表現します。
邦花さん今日はどうも有難うございました


第7回 華蓮とのお茶会~華蓮塾お披露目会~
◆華蓮とのお茶会
日時:12月10日(月)14時~16時
場所:リッツカールトン大阪
参加費:5,000円(お茶代、数秘セッション込み



