こんにちは、アケノです


今回の米騒動。色々とありましたね。




 

 


まあ…この本もよろしく。それにしても、本が嫌いなアケノが作家を目指しているとは…。


アケノも、日本光彩魔法軍 元帥として活動しているのですが、今回の米騒動を受け、2月11日、自民党に軍令を出しました。


内容は、正規流通品の古米が適正価格の640円/Kgで販売されている事実を踏まえ、米の過当競争に持ち込め。


また、それに関係するデマや風評を是正せよ。


と、言うもの。


あくまでも客観的な証拠を明示した上でやらないとまったく意味がないので。


正規流通品が640円/Kgで入れば、ヤミ米業界が買い漁った21万トン。これが値崩れします。


24年度米の農協卸値平均411円/Kgなので、恐らく平均仕入れ価格は600円/Kg


すると、農協卸値平均よりも1.7倍で購入していることになります。


コレにまた1.7倍すると、1020円/kgなので、ちょうど現在販売されている価格と同じになります。


ヤミ米業者の卸売が1.5倍として計算した場合、900円/Kg、100円の利益に対して、1020円/Kgで販売したとして、消費者ニースを踏まえると11.8%、120円/Kgの利益しかありません。


全体の中売り、小売価格を合わせた利益率は、59%です。


ここで21万トンの備蓄量放出により、23年度米の農協卸値平均が264円なので、300円/Kgで卸売された場合…同じ計算をしてみる。


仲卸価格≒300×1.7


449円


小売価格≒499×1.7


848円/Kgとなり、5キロで4241円


実際には高騰する前、2020年度米の農協卸値平均は、242円/Kgなので、22円/Kgマイナスで計算


278円/Kg×1.7≒472円/Kg


472円/Kg×1.7≒802円/Kg


5キロで4012円がヤミ米価格の限界だが、この数字を利用し、アケノが購入したお米を2023年度米と仮定し、利益率を計算してみる。

(278÷640)×100


43%とでました。すると、ヤミ米価格では58%と出ました。


つまり、適正価格と比較した場合、2割ほど高い。ということなので、政府の言う「3割4割安は当たり前!」というのは、卸売利益を低く見積もれば可能ですね