こんにちは、開野魔法商店・店長のアケノです。

 

 

 

あなたのお父さんはどんな人?

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 こないだは、祖母が大好きだった山崎ダブルソフトで、こんなものを。
 
 
 マヨネーズをたっぷり塗り、ベーコンを載せたら、トースト。そこに、ケチャップと、牛豚のそぼろを載せたら、たっぷりの野菜、目玉焼きを載せて胡椒を塗し完成。
 
 
 サンドもしましたが、美味しかったです。
 
 そーですね、血のつながっている父には、一度もしなかった。父の日のプレゼント。色々と世界を俯瞰し、見えてきたお父さん事情。「もしも自分のお父さんならよかったなあ」と思える人は、アメリカなら、トランプ次期大統領。ここは来年はトランプさんの時代が来ると年を送っておきます。そして、ロシアは間違いなくプーチン大統領です。
 
 何故プーチン大統領なのか、いじめられていることもよく似てるし、その一本気と言うものです。
 
 今回のプレゼントはと言うと
 
 
 この革製のサンバイザー。迷彩柄です。これは自分用にしました。と、言うのも、二つともほぼ同じ規格で作られていて、手作りではあるけど姉妹品だから。それを、「ロシアのお父さん」のために、少し手を加えました。
 
 
 ロシア大使館あてに送りました。もう大使館に届いているはずです。
 
 ちなみに、うちの実の父は相続税対策と言っては、大きな借金を作り、いつも「辞めたい」が口癖で、毎日パチンコに出向き、お酒は飲まないまでも、暴力をふるえるほどの体力と、逆に暴力をふるってしまうと警察沙汰になることから、晩年は呼吸をするように暴言を吐く。そんな毎日を送る人間のくずでした。
 
 母の告別式の時は、一番忘れられない。母が荼毘に伏されている間中、自分がどれだけ優れた経営者であり、自分が会社を支えていたんだ。と、豪語してた。そして、父の経営判断に従わない自分を邪魔者扱いしていた。
 
 父は経営について実務的なものはなにも理解していなかった。特に、費用対効果の面でも、その管理はずさんだったので、いつも開野とけんかになっていた。
 
 でも、何故喧嘩するのか。それは、本当は経営センスのない父の乱脈経営から、自分の将来だけではなく、兄の将来も守り、この土地を受け継ぎたかったから。喧嘩のたびに、父との関係は悪化したが、経営は改善していった。それを、「俺が経営者として優秀だから」と、母の告別式で言っていた。
 
 本当は、母の金策と、アケノの実務がかみ合っていただけの話。
 
 母が入院する2年ぐらい前に、アケノはそんな会社を辞めたのだけど、兄はこう怒鳴りつけた「お前が切れて仕事放り投げたことで、周りに迷惑かけたこともわからないのか」と。
 
 ええ…。その当時、手取り19万円の給料で、トラックとハイエースを乗り継ぎ、1日350キロ走り、二か所に請求する請求書と、給料明細のエラーチェック、値段が決まっている月極運賃の請求書には、事前に一年分制作し、年末には、給料のフォーマットと請求書のフォーマットのエラーチェックまでしていた。
 
 その仕事で少しでも気に入らないことがあると、まるでhitlerみたいに怒鳴り散らす。そして、数年たっても仕事を覚えようとしない兄に変わって、元々か重労働で大変なところに来て、更に過重労働を強いるようになった。
 
 兄がそれで自殺に追い込まれたように、アケノも思った。この人は、自分の倅を殺そうとしていることに、全く気付いていない。
 
 本当に鬼畜な人だったと。
 
 でも、この軍務についてから、世界を代表する素晴らしいダディーと出会えて、実益はないまでも仕事をしていることは、最高の喜びでもあります。
 
 でも、そろそろいろいろな意味で限界に来ています。お父さん、助けてください。