こんばんは、開野魔法商店・店長のアケノです。

 

 

 

 

 今日、アケノは誕生日だったのだけど。そんな開野と同じ日にバッグが生まれました。

 

 

 革の染色から始めて、一部を除きすべて手縫い。完成までのべ4か月かかりました。トートバックを作るのは初めての経験じゃなくて、小学校の家庭科の授業以来です。このバックの特徴としては、

 

 

 ショルダーでかけた時、ちょうどいい位置にポケットが付くことです。定期入れサイズなので、ここに定期入れを入れると改札がスムーズです。初めはスマホ用を考えていたのだけど、革の染色具合の微妙な風合いとの調和を考えて、パスケースポケットにしました。

 

 ポケットをただ作るのもつまらないので…

 

 

 白糸と黄色い糸のストライプにしてみました。

 

 

 中の間仕切りは一つだけ。ここに長もちの財布や、スマホ、小銭入れなどを入れておけます。このトートの最大の特徴としてはあれです。

 

 

 ストラップの内側に、スエードを張り合わせているところです。こうすることで、ストラップ同士が滑らずに安定し、滑り止めに。肩にかけた時の安定感は抜群です。

 

 ぜひ、「私が作ったのよ」と、テキトーに自虐的な見栄を張ってもらいたい出来です。サイズは、幅33センチ、高さ21センチ、奥行き6.5センチ。素材は、ヤギ・ストラップとパスケースポケットは本革、糸はナイロンを使用。一目一目、丁寧に縫い合わせ、仕上げました。

 

 かなり試錯誤しながら作りましたので、随所に手作りならではの突っ込みどころがありますが、正直かわいいカバンができて、第一号のトートとしては、満足しています。こちらは、2万5千円で。

 

 現在はトート第二弾として、パッチワーク仕立てに挑戦中。バックでいうと…

 

 

 自分用プロトタイプ第一号機からの…

 

 

 こちらから…

 

 

 この進化があったわけで。現在も、こちらのタイプの姉妹機の製作も行っているわけで。

 

 

 実装するとこんな感じ。カッコいいランドナーが、よりかっこよくなります。

 

 第一号から、どう進化するか…こうご期待です。