こんにちは、開野魔法商店・店長のアケノです。
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6月4日で、1周年となった開野魔法商店。と、言う訳で、全く商況振るわなかった当店も…
東京産直の野菜販売、それも、農家から直接買付けの新鮮野菜を始めたわけで。目立たないところだけど、滑り出しは上々。
今日は天気が悪いので、客足は伸びないかも…とは思うのだけど、お昼から始めます。で・・・
これは何かというと、サニーレタス。1株です。これは三鷹産200円で販売。とにかくよく育ったレタスで、味見したら本当にうまい。サニーレタスの前に仕入れたものは・・・
特製ドレッシングをかけていただきました。ドレッシングって、微量な量余ることがありますよね。それとか、牛丼屋さんのサラダについてくる、あのドレッシング。ちっちゃいパックに入ってて、食べようとすると賞味期限切れ。でも、衛生的には問題のない物ってありますよね。非常にもったいない。そういう時に役に立つのが「魔法使いの技」です。
密閉容器を用意し、そこに全部開けて三五八漬けの元などの麹菌を大さじヒトさじ。そして、1年寝かせたら食べごろ。これ、微妙に使い道のないとんかつソースとか、欲張って持ち帰ったものの、持て余してしまった紅ショウガや、ガリなども一緒に漬け込むのもよいです。
「何ドレッシングですか」と聞かれると非常に困るのだけど、「持ったないなドレッシング」とでも呼んでおきましょうか。
初回の、6月4日に販売したものは、丁度昼頃国分寺で購入したものと、当日クール便で届いたもの。国分寺産のキュウリは、パキっと、しかもぶっといメガサイズ。トマトと人参もインスタ映えしそうな良いものが入ったので良かったのだけど、購入サイトの物はと言うと…。まあ、やめておきましょう。
後、昨日仕入れたものでおすすめはキュウリです。キュウリも実は賞味期限が短く、採ってから三日でどこのスーパーでも売られているフツーの味になります。三日以降になってしまうと、どうしても品質的にダメダメなので、自分で食べます。ただ、当店から見ると、そのダメダメな状態で店頭に並んでいるので、それと同じ状態まで品質が劣化してしまうと、産地表示する意味すらなくなりますので。
と、言うのも、野菜 賞味期限 で検索したら、そういうサイトがありました。
これを見ると、キュウリの賞味期限は1週間となってます。開野魔法商店の場合は、それを三日と定めているので、鮮度では勝てないわけです。
それでは、スーパーマーケットとは別の意味で勝負にならないわけで。
昨日購入のキュウリ。一般的に「賞味期限内」ですが、当店では、明後日以降は売りません。そして、昨日よく売れたのがこれ。基本、野菜はばら売りします。キュウリは1本100円。三日以内の一番おいしい時期を過ぎたら自分で食べます。
ズッキーニです。
大体スーパーで並んでいる野菜もそれを基準にした場合の仕入れ販売なので、アケノから言わせると賞味期限切れの野菜ばかりです。
今日販売するのは、
三鷹からは、レタス200円・夏キャベツ150円。
小金井からは、新玉ねぎ・新じゃが 250円、ホウレンソウ200円。
国分寺からは、葉っぱ付き人参、1本100円
それと、ちょっとだけ不安の残る青梅の野菜。これが明日届きます。何が来るのかわからないので、前回の件を踏まえると逆に怖いです。
それと、
増やすつもりで購入したラッキョウですが…
すくすく育ってます。でも、やっぱりあれです。これは、生食用で売る予定です。
ネットで注文したら、こんな残念な青首大根が。アケノも、青くない青首大根なんて初めて見ました。見た目は小さくてかわいらしいが、「辛味大根かっっ」てくらい辛くて食べられたものじゃありません。小さすぎるので、煮ても焼いても食えないやつです。
やっぱり、野菜は見てから買い付けないとダメです。今度の青梅産はどうか…と不安になってしまいます。こういうのを中小企業あるあるなんですよね。戒めとなる上司がいないと、すぐに手抜き仕事したり、不良品を送り付ける。
今回のは、「おためしパック」と言うものを「安い」と思って購入…したところ、大外れです。「レビューを必ず書いてください」と書いてあったので、そのまま正直に書かせてもらいました。二度とこの農家からは仕入れません。
それと、今日はカエルの日ですか。帰るというと、母を思い出します。と、言うのも、「3人の倅が無事帰ってきますように」との願いから。なので、六本木でカエルのキーホルダーを見つけて、母にプレゼントしたことも。
でも、結局色々な意味で、母の願いはカナなわなかったわけで。










