10月5日
3日目の夜は、バーラウンジでバーボンを楽しみつつ、翌日のワイナリーツアーに備えました。このツアーには、冨士河口湖町の使節団ご一行様と、エル・英雄の実行委員会の方と合流し、このイタリアのスパらしいワインを今一度堪能することに
キャンティクラシコのワイナリー、BaroneRicasoli(バローネ・リカッソリー)男爵公のお城、Castello Broligがその場所で、ここは、丁度エロイカのコース、ストラーダビアンカの入り口の脇にあります。ここで行うのが、テイスティングと即売会。
右に写っているのが、2000年の赤ワイン品評会でトロフィーを獲得したワインと、ワイングラスはそのトロフィー。3つのトロフィーを獲得していて、このワイナリーの栄誉でもある。
キャンティクラシコのワインは、イタリアでも有数のワイナリー。確かに、昨日ソムリエの紹介で頂いたワインは、どれも素晴らしかった。
キャンティクラシコのワインは、日本食にも良く合うそうだ。それを伝えるガイドブックがおかれていた。
まさかイタリアで、このような物を目撃するとは思わなかった。
いよいよテイスティングです。ワインのテイスティングの表現方法は、色々とあるのでその点にはふれません。特に、フランス文化を堪能された方には、「明野の表現では解らない」って言われそうなので。
で、今回この中からおみやげにチョイスしたのが、Brolio 2011年のもの。メドックの様にどっしりした感じはないとだけ、お伝えいたします。
さて、今回はここを堪能した後に、スタートゴール地点でもあるガイオーレの街に
イベント会場は、凄い人出です。みんなこの日のために集まり、英雄を目指します
エロイカは、フリーマーケットも人気の催しで、アンティークパーツをあさるのも良いですが、明野が探したのは、スターメイアーチャーの5段変速。3段変速までしかありませんでした。
これは、この辺りの名物料理、ボルケッタのベンダーです。ボルケッタは、豚の皮付き三枚肉の固まりの中に、丁度ロールケーキのように中にバジルをベースとする香味野菜をくるみ込み、弱火でじっくりこんがり焼き上げた物。食べ方は、ピタパンに夾んで頂くのが一般的。
これは、ガイオーレのおばちゃんが焼いてくれた、ハンバーガー。前夜祭には、まだまだ時間があるので、頂いちゃいました。
味は、やはり美味しくて、ビールとの愛称の最高。とても陽気なおばちゃんで、食べさせてくれました。
そのおばちゃんが土産にくれたのが、この村でとれたワイン用のブドウ。みんなで頂いちゃいました。
明日は、前夜祭の様子です。










