【星と暦のお空模様】
2026年3月20日
太陽が牡羊座0度に入り
春分を迎えました
この2026年、丙午の一年を
春分の天体図や暦の配置から
複合で読み解いてみた
整えて、燃やす
根っこからの1年が始まります
占星術的には、この日から
新しい一年のサイクルがスタート
この日の空を、読み解いていきます
「内側から始まる再スタート」
今年の春分図でいちばん目を引くのは
4ハウス付近への天体の集中
なんと、6つの天体
太陽・海王星・土星・金星・月・キロン
これだけが一か所に集まってる
これだけはっきり示されると
「ここやで」
って言われてる気がする
4ハウスが示すテーマは
土台
居場所
心の安心基地
自分の根っこ
本音
「外に広げる前に
まず足元と内側を作り直す年」
そういうスタートを
この春分図は示しています
「整えること=停滞じゃない」
春分図の読み解きにあった言葉
整えること=停滞ではない
足元を作ること=最重要の前進
一見ゆっくりに見えても
それは根を張っている時間
止まってるんじゃなくて
深く根ざしていく動き
なんか知らんけど
これ、今の時代にめちゃ刺さる言葉やと思う
四柱推命でも読んでみると
今年は丙午年(ひのえうま)
火の力がとても強い組み合わせ
止まっていたことが動く
保留してたことが決まる
表に出てくる
そういう「始動と活性化」の年
動き出す感覚
いつもより前に出られる感じ
そういうのがある人は多いはず
ただ、月柱が辛卯(かのとう)
辛は「選別・洗練・削ぎ落とす」
卯は「発芽・伸びる・広がる」
この組み合わせが言うのは
全部増やせばいいわけじゃない
伸びるものの中から本物を選ぶ
「整えながら育てる」
量より質
本物だけを選び抜く
それが今年の月のテーマ
そして日柱は癸巳(みずのとみ)
繊細な水が
熱を持つ場に置かれている
そういう組み合わせ
外では元気に見える
やる気も出てくる
動ける場面も多い
でも内側は消耗しやすい
心が乾きやすい
本音が置き去りになりやすい
「進めること」と「満たされること」は
同じじゃない
このズレが出やすい年でもあると
四柱推命からは読みとける
占星術も四柱推命も
この春分について同じことを言うてる
「ただ燃えるのではなく
整えて燃やす年」
夢やビジョンを持ちながら
根っこもちゃんと張って
自分の本音から再スタートする
そういう1年の幕開けです
今回もNotebook LMで作成した
インフォグラフィック画像を
可視化の意味で、貼りました
目に焼き付けて、ただ感じる
ご機嫌に見れるように
「ちょっと可愛く」と指示した
インフォグラフィック画像
出てくる結果が、違う雰囲気
これもまた、AIアルアル
〜おかんの育む問いかけ〜
あなたの"根っこ"に栄養を与えるとしたら
今何から始める?
--- 🌙 星と暦のお空模様 🌙 本日もお読みいただき、ありがとうございました。 あなたの新しい2026年の始まりが、 心やさしく整えられていきますように。 ✨✨✨

