いや~!
今日は大失敗をしてしまいました。
大事には至らなかったのですが…
愛車を、ぶつけちゃいました~
フツ~!こんな告白するかな~???
とも、思ったのですが…
ここで、悪い流れは切っておきたくって…
それと、今日の事故でスゴ~ク学んだ事もあったので…
あえて、告白しておきます!
最後には、笑ってやってくださいまし(;´▽`A``
夜の7時少し前位のお話です!
息子とともに買い物に行こうと、車を発車したその瞬間…
『ドンッ!』
アチャ~!!!
なんと…ぶつかってました!
場所の説明を…
私の使っている駐車場は、
出入り口部分をのぞいてロの字に車が停まっています。
この駐車場はある方向(北向き)を向いている車の並びだけ
マンションの壁に向かって(北向きに)停めると言うルールがあります。
で、私はその一台。
だから、車の発進は常にバック発進になります!
で…私は、その方向(北向き)に置いている一台なので、
毎回、南向きにバックで発進する事になります。
私の左隣には、今借りている人は居なくって、
右の車は既に停まってました。
発進する際に、まず左後方(西側)から発車する車は居ない事を確認
次に、出入り口のある右後方(東側)から車が入ってこない事を確認
で、後方(バック)発進をします。
コレがいつもの、私の発進の手順!
お空は夜の暗がりになり、近くのお店のネオンが点灯
駐車場の中は、照明などが無いので、回りの店舗照明が明るい分、
とっても暗く感じる状況です!
そんな時間に、お買い物に行こうと…
次男とともに車に乗り込み、今日もいつもの手順を確認し出発…
この左右確認をしている間に、暗がりの中を濃紺の車が…
忍者のごとく通過していたのです!
私の車の左後方部分が、相手の車の右後方タイヤ後ろあたりに…
ドカンッ!
隣の息子と顔を見合わせ???
『何が有った?』
で、ヨ~ク見たら、左後方に車が停まってました!
『ギャ~!やってもた~』って感じで、あわてて車を降りて、
『ごめんなさい!』って、平謝りです!
幸い、車の後方をあてただけ!と相手の方も怪我は有りません。
平謝りに謝る私を見て、「良い人で良かった!」
(逆切れしてゴネル人でなくて…と、言う意味だったようです!)
「お互い誰もけがが無かったし…
僕はもともと、腰が悪かったけれど、それを事故のせいにはしませんから…」
「横に乗っているのは?あ~息子さんでしたか!」って会話。
でも、この車普段この駐車場に停めている方では無いのです!
たまたま前にあるマンションに用事があって来られた方みたいで…
その上、私の左隣が空いている事を知っている全くのよその方!
そりゃ~、見た事も無い…
そして、来るはずも無いと私は思っている、紺色の車が…
私にとっては、ノ~マークです!
なので、敢えて普段から注意するすべも無く…って感じだったのです。
(ちょっと、言い訳!いっぱい、してます…)
で、駐車場内の事故っていうのは、私有地内なので…
大体警察は介入出来ないって事を、私も相手の方も知っていたので、
仕方なく…相談もかねて…私はいつもお世話してもらっている
ディーラーの担当者君に即刻連絡!
事情を説明したら、とにかくすぐに駆けつけてくれることになりました!
が…
ここからが、今日のお勉強タイムでした!
ディーラーが到着するまでの間、何故か私を説得に掛かるお相手さん!
私は、自分が悪いと既に認めているのに…ですよ~
どうやら、この事故を確実に100:0にしたいと言う意図がありあり!
(いや~悪いのは、後方確認不足の私!それはちゃんとわかってます!)
「100:0にするには、私が停まっていた事にしないといけませんので、
そのように言ってくださいね!わかってますよね!」
それって、私が嘘を言うのですか???
あなたの車が停まっていたかどうかは、私が知ってる事でしょうか???
停まっているとわかっている車に、知っていて私がぶつけるなんて…
その方が、あり得な~い!!
え~!それは絶対おかしいはず~???
(と、ココロの声というかココロの叫び!)
敢えて嘘の発言を言えと言われた事に、全く納得のいかない私は…
めちゃくちゃ正直に…
いたって自分の気持ちを素直に…
『私って!自分の納得いかない事を言ったり、
嘘を言うなんて事をすると、すぐ顔に出るので…
悪い事は重々わかっていますが、自分が納得のいかない事だけは、
発言することも、証言することも出来ないです!
ごめんなさい!お互い、自分の認識している事実を話せば良いのでは?』
って、正直に言いました!もちろん、頭を下げながら…
それでも、懲りずに…ず~っと…ず~っと……
相手の方は私に100:0を認めるように説得され続けますが…
その方の言い分を聞いていると…
ドンドン疑心暗鬼になってくる私…
私って、あまのじゃくなんかな~???とさえ思ってしまった!
そんな中、やっとやっとディーラーの担当君が来てくれて…
早速、状況確認!
その時にも、相手の方はやっぱり「僕は停まってました!」
と言ってひたすら主張されるのを、じっとじっっっっっと!
ひたすら下を向いて、何も言わずに”じっと我慢の子”で…
私は黙って聞いていました!(それしか出来ん!)
きっと、ここで終わってくだされば、すんなり話は終わる事だった…
めちゃ単純な私の過失で良かったのだと思います!
でも、引き下がらないお相手さん!
ディーラー君が書いた物(事故報告の保険屋に出す書類)の控えをよこせ…
だとか、私に<過失は100%自分に有る!>と、この紙に書けとか…
こちらが過失を認め、保険で修理しますと何度も言っているのに…
聞いていた、ディーラーがこれは厄介だと思ったのか…
「そこまでおっしゃるのなら、現場確認に警察に来てもらいましょうか?」
と言ったとたん…
ムッ!とした表情になり
「時間が無い!」「忙しい!」「どれだけ、待たせるつもりや!」
と、今度は逆切れ!
ここまで来ると、保険に入っておられない車ですか?
とか、100:0にしないとなんか都合悪いのですか?
って、聞きたくなる感じ!(聞いてませんよ!ココロの声です!)
さっき、ご自分が…
平謝りに謝る私を見て、
「逆切れしてゴネル人でなくて、良い人で良かった!」
「お互い誰もけがが無かったし…」
そう言ったご自分が、今ゴネてませんか?
(またまた、私のココロの声!)
で、最後まで引き下がらなかったお相手さんですが、
ディーラー君が書く事故報告書に、停まっておられたと言うご本人の
証言のその旨をここで書け!と、メモ書き欄に記載させ、
それを確認して、渋々ながらにやっと帰られました。
フ~~~ε=(。・д・。)
~事故の過失割合は、保険屋さんが決める事!~
<当事者の自己判断で、不用意に私が100%悪いです!なんて書いてはいけません。
ただ、明らかに悪かったと思った時には、相手の気持ちを逆なでしないように、
「ごめんなさい」位は言いましょう!>
これ、昔わたしの若かりし頃に、知人で保険を扱っていた
おじさまに聞かされた事のある、事故の際の教訓だったのです。
だから、ここだけは引き下がる事が出来ない私!
これも、私の性格!(もしかして…これが、災いの元???)
その後、私はディーラー君の後をついて、事故しちゃった我が愛車を運転し、
修理に出す手続きと事故報告書の作成の為に、車屋さんに行きました!
そこで、もう一回ひとしきり状況を説明し、
くれぐれも後々この件で尾を引く事がないように…
切実な自分の気持ちをディーラー君にお願いして…
自分に嘘を付けず、相手の言う通りに書けなかった事をまたまた言い訳してました。
でも、そこは私と長年のお付き合いをしているディーラー君!
「性格わかってますから!大丈夫ですよ!それに、嘘はいけませんからね~。」
って、優しいお言葉…ありがとう!
ホッとして、早々に用意してもらった代車を運転して帰路につきました!
自宅で待っていた我が息子たち!
『どうやったん???』『何があったん???』の質問攻め!
結局、一部始終を説明し、最後は落ちのような…
『忍者みたいな車にぶつかってしまいました~!』でおしまい!
当然、みんなの晩ご飯が、非常に遅くなった事は言うまでもありません…
(ごめんちゃい!)
執着は、相手のココロに疑問をわかせる!
…良いお勉強をさせていただきました!
それから…
ついてる!ついてる!って言いながら、無謀な行動をしていてはいけません!
常に、謙虚なココロを忘れずに!
本日の "W教訓" でした!
最後に…
この事故が、無事に保険屋さんともトラブル事無く、
穏便に終了してくれる事を私は切に望んでます!
みなさま、車の運転や、自転車など…
何が起こるかわかりません!
事故には、くれぐれも気をつけましょう!
本日も、安全運転で~(*^o^*)/~
この長文を、最後までお読みいいただき、本当にありがとうございました。
このお出逢いに感謝して…
けがが無くて良かったね~!
と思っていただけた方は↓ポチッとよろしくです。

今日は大失敗をしてしまいました。
大事には至らなかったのですが…
愛車を、ぶつけちゃいました~
フツ~!こんな告白するかな~???
とも、思ったのですが…
ここで、悪い流れは切っておきたくって…
それと、今日の事故でスゴ~ク学んだ事もあったので…
あえて、告白しておきます!
最後には、笑ってやってくださいまし(;´▽`A``
夜の7時少し前位のお話です!
息子とともに買い物に行こうと、車を発車したその瞬間…
『ドンッ!』
アチャ~!!!
なんと…ぶつかってました!
場所の説明を…
私の使っている駐車場は、
出入り口部分をのぞいてロの字に車が停まっています。
この駐車場はある方向(北向き)を向いている車の並びだけ
マンションの壁に向かって(北向きに)停めると言うルールがあります。
で、私はその一台。
だから、車の発進は常にバック発進になります!
で…私は、その方向(北向き)に置いている一台なので、
毎回、南向きにバックで発進する事になります。
私の左隣には、今借りている人は居なくって、
右の車は既に停まってました。
発進する際に、まず左後方(西側)から発車する車は居ない事を確認
次に、出入り口のある右後方(東側)から車が入ってこない事を確認
で、後方(バック)発進をします。
コレがいつもの、私の発進の手順!
お空は夜の暗がりになり、近くのお店のネオンが点灯
駐車場の中は、照明などが無いので、回りの店舗照明が明るい分、
とっても暗く感じる状況です!
そんな時間に、お買い物に行こうと…
次男とともに車に乗り込み、今日もいつもの手順を確認し出発…
この左右確認をしている間に、暗がりの中を濃紺の車が…
忍者のごとく通過していたのです!
私の車の左後方部分が、相手の車の右後方タイヤ後ろあたりに…
ドカンッ!
隣の息子と顔を見合わせ???
『何が有った?』
で、ヨ~ク見たら、左後方に車が停まってました!
『ギャ~!やってもた~』って感じで、あわてて車を降りて、
『ごめんなさい!』って、平謝りです!
幸い、車の後方をあてただけ!と相手の方も怪我は有りません。
平謝りに謝る私を見て、「良い人で良かった!」
(逆切れしてゴネル人でなくて…と、言う意味だったようです!)
「お互い誰もけがが無かったし…
僕はもともと、腰が悪かったけれど、それを事故のせいにはしませんから…」
「横に乗っているのは?あ~息子さんでしたか!」って会話。
でも、この車普段この駐車場に停めている方では無いのです!
たまたま前にあるマンションに用事があって来られた方みたいで…
その上、私の左隣が空いている事を知っている全くのよその方!
そりゃ~、見た事も無い…
そして、来るはずも無いと私は思っている、紺色の車が…
私にとっては、ノ~マークです!
なので、敢えて普段から注意するすべも無く…って感じだったのです。
(ちょっと、言い訳!いっぱい、してます…)
で、駐車場内の事故っていうのは、私有地内なので…
大体警察は介入出来ないって事を、私も相手の方も知っていたので、
仕方なく…相談もかねて…私はいつもお世話してもらっている
ディーラーの担当者君に即刻連絡!
事情を説明したら、とにかくすぐに駆けつけてくれることになりました!
が…
ここからが、今日のお勉強タイムでした!
ディーラーが到着するまでの間、何故か私を説得に掛かるお相手さん!
私は、自分が悪いと既に認めているのに…ですよ~
どうやら、この事故を確実に100:0にしたいと言う意図がありあり!
(いや~悪いのは、後方確認不足の私!それはちゃんとわかってます!)
「100:0にするには、私が停まっていた事にしないといけませんので、
そのように言ってくださいね!わかってますよね!」
それって、私が嘘を言うのですか???
あなたの車が停まっていたかどうかは、私が知ってる事でしょうか???
停まっているとわかっている車に、知っていて私がぶつけるなんて…
その方が、あり得な~い!!
え~!それは絶対おかしいはず~???
(と、ココロの声というかココロの叫び!)
敢えて嘘の発言を言えと言われた事に、全く納得のいかない私は…
めちゃくちゃ正直に…
いたって自分の気持ちを素直に…
『私って!自分の納得いかない事を言ったり、
嘘を言うなんて事をすると、すぐ顔に出るので…
悪い事は重々わかっていますが、自分が納得のいかない事だけは、
発言することも、証言することも出来ないです!
ごめんなさい!お互い、自分の認識している事実を話せば良いのでは?』
って、正直に言いました!もちろん、頭を下げながら…
それでも、懲りずに…ず~っと…ず~っと……
相手の方は私に100:0を認めるように説得され続けますが…
その方の言い分を聞いていると…
ドンドン疑心暗鬼になってくる私…
私って、あまのじゃくなんかな~???とさえ思ってしまった!
そんな中、やっとやっとディーラーの担当君が来てくれて…
早速、状況確認!
その時にも、相手の方はやっぱり「僕は停まってました!」
と言ってひたすら主張されるのを、じっとじっっっっっと!
ひたすら下を向いて、何も言わずに”じっと我慢の子”で…
私は黙って聞いていました!(それしか出来ん!)
きっと、ここで終わってくだされば、すんなり話は終わる事だった…
めちゃ単純な私の過失で良かったのだと思います!
でも、引き下がらないお相手さん!
ディーラー君が書いた物(事故報告の保険屋に出す書類)の控えをよこせ…
だとか、私に<過失は100%自分に有る!>と、この紙に書けとか…
こちらが過失を認め、保険で修理しますと何度も言っているのに…
聞いていた、ディーラーがこれは厄介だと思ったのか…
「そこまでおっしゃるのなら、現場確認に警察に来てもらいましょうか?」
と言ったとたん…
ムッ!とした表情になり
「時間が無い!」「忙しい!」「どれだけ、待たせるつもりや!」
と、今度は逆切れ!
ここまで来ると、保険に入っておられない車ですか?
とか、100:0にしないとなんか都合悪いのですか?
って、聞きたくなる感じ!(聞いてませんよ!ココロの声です!)
さっき、ご自分が…
平謝りに謝る私を見て、
「逆切れしてゴネル人でなくて、良い人で良かった!」
「お互い誰もけがが無かったし…」
そう言ったご自分が、今ゴネてませんか?
(またまた、私のココロの声!)
で、最後まで引き下がらなかったお相手さんですが、
ディーラー君が書く事故報告書に、停まっておられたと言うご本人の
証言のその旨をここで書け!と、メモ書き欄に記載させ、
それを確認して、渋々ながらにやっと帰られました。
フ~~~ε=(。・д・。)
~事故の過失割合は、保険屋さんが決める事!~
<当事者の自己判断で、不用意に私が100%悪いです!なんて書いてはいけません。
ただ、明らかに悪かったと思った時には、相手の気持ちを逆なでしないように、
「ごめんなさい」位は言いましょう!>
これ、昔わたしの若かりし頃に、知人で保険を扱っていた
おじさまに聞かされた事のある、事故の際の教訓だったのです。
だから、ここだけは引き下がる事が出来ない私!
これも、私の性格!(もしかして…これが、災いの元???)
その後、私はディーラー君の後をついて、事故しちゃった我が愛車を運転し、
修理に出す手続きと事故報告書の作成の為に、車屋さんに行きました!
そこで、もう一回ひとしきり状況を説明し、
くれぐれも後々この件で尾を引く事がないように…
切実な自分の気持ちをディーラー君にお願いして…
自分に嘘を付けず、相手の言う通りに書けなかった事をまたまた言い訳してました。
でも、そこは私と長年のお付き合いをしているディーラー君!
「性格わかってますから!大丈夫ですよ!それに、嘘はいけませんからね~。」
って、優しいお言葉…ありがとう!
ホッとして、早々に用意してもらった代車を運転して帰路につきました!
自宅で待っていた我が息子たち!
『どうやったん???』『何があったん???』の質問攻め!
結局、一部始終を説明し、最後は落ちのような…
『忍者みたいな車にぶつかってしまいました~!』でおしまい!
当然、みんなの晩ご飯が、非常に遅くなった事は言うまでもありません…
(ごめんちゃい!)
執着は、相手のココロに疑問をわかせる!
…良いお勉強をさせていただきました!
それから…
ついてる!ついてる!って言いながら、無謀な行動をしていてはいけません!
常に、謙虚なココロを忘れずに!
本日の "W教訓" でした!
最後に…
この事故が、無事に保険屋さんともトラブル事無く、
穏便に終了してくれる事を私は切に望んでます!
みなさま、車の運転や、自転車など…
何が起こるかわかりません!
事故には、くれぐれも気をつけましょう!
本日も、安全運転で~(*^o^*)/~
この長文を、最後までお読みいいただき、本当にありがとうございました。
このお出逢いに感謝して…
けがが無くて良かったね~!
と思っていただけた方は↓ポチッとよろしくです。
