昨日は、午前中セミナーに参加していた!
私が日頃気に入って愛用しているオーストラリアのケア用品の会社
ONE group>主催

セミナー講師は、オーナーの一人アルフ氏によるもの!
アルフ氏は、オーガニック業界に精通するとっても素敵な紳士。
オーガニック農業などに関する機関の代表なども務めた事が有る人物である!

昨日のテーマは、『人体と土壌の関係』
人体における腸内の作用や環境と…
土壌における微生物の作用や環境…
どちらも、微生物や細菌が非常に欠かせない!
昨日見せていただいた、スライドの中に…
人体の『口から食道→胃や肝臓→腸』のイラストと
大地で発芽した種の断面写真が有った…
(イメージ画像が探せず、ごめんなさい!)
これが、形態的な物が実に似通っているように思えた!
腸が根っこの部分にリンクし…
胃から口に向かって伸びる食道が…
種から発芽して伸びている芽に…
形や役割を照らし合わせると…
これが、やはり生命の不思議…
不思議にリンクする物が有るように感じた!

このテーマのセミナーをするのは…
インライベン>と言う腸内環境を整える商品の説明もあり!
このインライベンは、遺伝子組み換え品でない果物、野菜、穀物などの自然食品と、
乳酸菌に存在するバクテリア13種類を含んだ優れた栄養補助食品。
これで、人体の腸内環境における微生物確保はバッチリなのだ!

とにかく…
体の環境(病気なども含め)は…
腸内環境を整える事で、ある程度改善されるとする説もある!
腸内の微生物の働きが、健康を左右すると言う考え方!

そして、今回のセミナーでは…
土壌における微生物の働きや農業の在り方の見直しが…
地球温暖化や環境汚染問題などの改善の切り口となる…
と言う考え方!

『人体は腸を見よ!
地球環境は土を見よ!』

と言う事のようである。

また、今回のセミナーでアルフ氏が紹介された一説に…
蟻の研究の権威「エドワード.オズボーン.ウィルソン博士」の談がある!
内容は…
『人類が絶滅したら、今言われている絶滅危惧種の生き物が絶滅せずに済むだろう!
              …………………
だが、バクテリアがこの世から消えてしまったら、全生命の絶滅に繋がるだろう!』
この言葉は、人間のエゴによって…
現代の地球がいかに危機的な状況なのかを物語っているようだ!

人間が、自分たちの勝手な都合で…
土壌にまき続けた化学肥料は…
虫のつかないまっすぐな野菜たちを作ってはくれるだろう…
だが、本来の野菜や虫や、大切な微生物たちにとっては…
とても迷惑な話なのかもしれない!
声を出さない、これらの生き物たち…
人類の誕生前から、地球上に生息していたであろう微生物…
人類なんて足元にも及ばない…
生命誕生の大先輩である微生物(バクテリア)…
今一度、人類が原点に立ち返り…
土壌や微生物の有り難さに眼を向けるべきなのかも…

そんな事を考えさせられるセミナーであった!
ケア用品の会社と言いつつも…
会社のポリシーは、非常に地球環境の改善を促す為…
実にいろいろな事が考えられている!
私は、この会社と出逢って…
個人の消費行動がいかに大切なのかを痛感した!

ケミカルに、まみれた食品や品物が悪いのではない…
それを望んでいる人間が居る限り…
それを供給する企業が有る限り…
世の中は、大きく変わる事が無いのかも知れない…
ただ、一人一人の消費行動が変われば…
世の中が変わる事もあるかもしれない…

野菜や土壌の気持ちになって考えてみたら…
きっと、自然ではない状況には…
もう、うんざりしているんだろうな~
と、そう思う!
これから先、一人一人の思いの中に…
自然回帰の気持ちが芽生えたなら…
そして、消費行動にほんの少しでも変化が起これば…
社会構造も…
地球環境でさえも…
変わって行くのかもな~?
そんな事を思いながら、セミナーは楽しく終了!

さ~て、いろいろ考える前に…
先ずは自分の出来る事から…
はじめの第一歩!


最後までお読みいいただき、ありがとうございました。
このお出逢いに感謝して…
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