今日、三男坊の学校で、親睦会をしました。
今年は、委員だったのでわたしも進行側の一人です。

みんなで出来る、クイズ大会を企画しました。
問題に、2択の答えを作りどちらかを選択して移動!
間違いの人は脱落…
と、簡単な流れの3回戦方式!

終わってみれば…
子どもの反応は薄かったような…???
親も、楽しめてなかったかも???
と、反省材料は山積み???
「誰でも出来る」にこだわりすぎて…
結果的には、問題が簡単すぎたのかな~??
と反省しつつ…
でも、なんとか無事に終了しました。

で、その時のわたしの感想!
1回戦は、自分たちの答えをそれなりに選んでいたのか…
問題ごとに脱落者も数人…
1回戦終了時には、多少残り人数に差がつきました。

ところが、2回戦以降…
様子が分かった子どもたちの動きが…
明らかにみんながまねしっこ!
答えなんて考えてません!
多数になる方にみんなが集まるだけ…
まるで、大移動大会となってしまいました。
最初は、数人バラバラと散らばるものの…
移動終了の時間になると、多そうな方にみんなが移動!
お母さんも、駆け込み移動していたり…
これでは、全くクイズにはなりません!
何だか、進行側としても非常に不完全燃焼な感じ!

その上、景品に渡したお菓子の内容に、多少の順位差を付けたのですが…
学校から帰ってきた息子の話を聞くと、回りの同級生たちの中では
『「景品の差が有る」っていうのが不公平だ!』と
クレームを出していた子どもたちが多数だったとか!

クイズの答え方は、多い方へ…の流れ作業チックだったし…
順位差の景品に関しては平等を求める声だなんて…
今時の子どもって、こんな感じなんだな~!
と、つくづく実感してしまいました。

みんなと一緒が当たり前!
全員平等じゃなきゃ!
そんな考え方が、すっかり定着しすぎてしまって…
遊び心や、好奇心、自己主張や自主性などなど…
そんな子どもゴコロって…もう、どっか行っちゃたのかな~?

でもまぁ~!最終的には…
盛り上がりに欠けるクイズ作っちゃった、
進行側(私たち)の力不足なのですが…
ある意味、良い勉強をさせてもらいました。
今回の経験が、今後何かで役立つ事も有るかも…
その時の為に、今からしっかりココロのメモにインプット!
進行係は、なかなか難しいと実感させてもらった一日でした。

でもまぁ~、これで今年のお役は無事終了!
とにかく、お疲れさまの一日でした。
『あ~終わった~!!!』


最後までお読みいいただき、ありがとうございました。
このお出逢いに感謝して…
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