こんばんは。
一昨日
仕事から戻り、トイプーを連れてかかりつけの動物病院へ
3週間ほど前から貧血がひどくなり
呼吸も荒く 造血剤の注射を3日おきに射ちに通ってた
射っても数字的は上がらなかったけど
射つのをやめたら悪化していきそうで通い続けてた
病院を出る時 獣医師でもある奥さんに言われた
『おかあさん 酷なこと言いますけど
ホントにショックなこと言いますけど
この子にとって一番楽に逝けるのは
脾臓が破裂することです』
「まだ目もしっかりしいてるし
水も飲むし ご飯も食べてるし
どっちもできなくなったら 申し訳ないですけど
もう連れてきません」
こんなやりとりがあった帰宅後
レバー入りのドッグフードを出したが 食べない
何を食べさせてもいいと言われていたので
やきいも ブロッコリー 豚肉薄切りをそれぞれ小さくして
スプーンで口元に出したら 食べてくれたが
今にして思えば 私を安心させるためだったのかもしれない
つらかったんだろう
身の置き場に困っているように
2、3歩 歩いては横になって じっと目をこらしていた
月末にかかっているので 私は仕事を休めない
朝4時まで様子を見ていたが
そんなことが続くのを見ているのは辛かった
でも、トイプーは もっとつらかったはず
一眠りして 仕事に向かった
家を出る時 トイプーに語りかけた
「帰ってくるまで 頑張って
でも 辛かったら無理しなくてもいい
今日は とぉも ○○(息子)も いるからね
かぁも 急いで帰ってくるから」
13時過ぎ 息子からLINE
『4回吐いた』
14時半 家族のグループに旦那から
『トイプーが眠るように1号達のところへ逝っちゃった』
その頃 私は 仕事で出先にいた
自宅へ電話した後 会社へ電話し
急遽 帰宅した
綺麗な顔だった
本当に眠っているようだった
まだ温かかった
「かぁが帰ってくるの 待てなかったんだね」
『かぁに見せたくなかったんじゃないのかな』
私は 抱きかかえながら号泣した
火葬の手配をした
今までのシーズー達と同じ 立会個別火葬
翌日 29日に決めた
何年も 私の布団で一緒に寝ていたのに
2回目の手術後 一緒に寝てくれなくなっていた
昨夜は枕元にトイプーの寝床を作り 一緒に寝た
ほとんど眠れなかったけど
ウトウトして ハッと目が覚めると
もう2度と私を見てくれることのないトイプーの姿を見て
涙を流すのを 何度も繰り返した
今日 お骨上げをした時 黒く焼け残った物を見て
これがトイプーを苦しめてた物なんだと
それは極力骨壺へ入れないようにした
もう
痛みからも苦しみからも解放されたんだよね
楽になったんだよね
9年という 短い時間しか過ごさせてあげられなくて ごめん
頑張ってくれてありがとう
トイプーに思いを寄せて下さった皆様
ありがとうございました