帰る最終日は10時がタイムリミットだったので、
ロープウェーの開始時間に合わせて朝、ナオさんと二人で岐阜城へ向かいました。
織田信長が本格的に天下統一を目指した居城です。
岐阜城は金華山と言う山の頂上にあります。金華山の標高は329m
(奥の山の頂上にちょこっと建っているの見えますか?門の右上です。)

ロープウェーに乗り山頂へ。
余談ですが・・・ロープウェーの案内係の若い女の子。
金華山、岐阜城の説明を存在感を一切出さず、落ち着いた声とトーン、そして全く窓から外の状況を見ずに、何と到着とぴったりに話終わりました
一緒に行ったナオさんは音声ガイダンスだと思ったそう。
(という訳で私はその子に釘付けで、外の写真撮れなかった
)
感心しながら「やっぱり、身体にしみ込ませるように徹底的に同じことの繰り返しさせるの大事ですねー。特に若い子には」
と早朝からナオさんにうざくスタッフ教育論を語る迷惑なワタシ
ロープウェーを降りてからも少し登ります。
こちらの山はトレッキングができる道があり、地元の方が沢山
朝から歩いていました
時間があったら、帰りは歩いて下りたかったな~
金華山は旧名を稲葉山と言います。帰って来てから分かったのですが、
ここはパワースポットだそう。
風水で言う「龍脈」の開始の山(太祖山といい、大地のエネルギーが最も強い場所)にあたり、その一番高い場所に岐阜城が建っています
あ、天守閣に人が見える。
こちらの城は、復元したお城なので中は展望台と資料館です。

甲冑すごい。。。顔にも鉄の頬あて?ひげ付きですよ
さぁ外に出てみます。
織田信長が毎日眺めていたであろう当時の美濃平野をぐるっとご覧下さい。

いかがでしたか? 山脈の間を通る長良川が美しいですね。
ここで天下統一を目指し、厳しい気性や最後の死まで歴史上最も記憶に残る人となった
織田信長。
ここに居城していたのが年表でみると私と同じ年頃だったよう
当時何を想ってこの景色を見ていたのか・・・・









