だいたい5月位から9月までは飛ばして仕事をするので夏の疲れと気圧や気温の変化で
一気にダウン![]()
なので毎日いろいろ予防策を講じています。
その一つは食事。
特に疲れと解毒に関係している肝臓の強化を図ります。
お家ごはんはタニタ食堂に負けない!気がする
「ザ・肝機能強化ごはん」
肝臓の機能を高めるタウリンを多く含むアサリの味噌汁。
アサリは造血ビタミンとも言われる「ビタミンB12」も多く含んでいます。
これは野菜からは取れないビタミンで欠乏すると息切れや疲れが出やすくなります。
ご飯は18穀米
食物繊維が多い里芋といんげんの煮もの
(ジャガイモより里芋好きです)
里芋にはぬめり成分ガラクタンやムチンが含まれていて
ガラクタンはコレステロール低下、ボケ予防、ムチンは
肝臓を強化
いんげんはβカロテンやビタミンC ミネラル アスパラギン酸などが含まれています。
アスパラギン酸は免疫力UP
作り方:クックパッド
に載っていたものにひき肉を加えてアレンジしています。
里芋(8個)は洗ってラップに包んでレンジで5分。その後皮をむく。
食べやすい大きさに切った後片栗粉をまぶす(私はコーンスターチを使っています)
フライパンで転がしながら焼く。
いんげんを茹で(レンジでもいい)切る。
ひき肉を炒め炒りごま、醤油、砂糖、酒(全ておおさじ2)と水で溶いた片栗粉適量(又はコーンスターチ)を入れてあんかけ風に。
里芋、いんげんの上に絡めてできあがり。
エリンギとレーズンのバター炒め
エリンギには何と脂肪肝を予防してくれる働きがあります。腸内のお掃除も。
レーズンはカルシウム、マグネシウム、鉄分、ビタミンB群が豊富に含まれています。
小岩井レーズンアンドバターで炒めただけです
全メニューは肝機能を高める食事ですが食物繊維が豊富なので十分ダイエットメニューにもなります。
まだまだ、タニタへの挑戦はつづく・・・・・・
ではなくて自分の体調管理の話でした

明日も頑張りまーす



