昨日、雪がふりました。
被災地では、燃料が足りなくなって冷えて
何とか避難した高齢者が更に亡くなるという惜しく悲しい事態が続いています。
せめて、気温が上昇してくれたら・・・と思います。
亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたしまします。
ダルビッシュ選手は自分はこんな時に野球をしていていいのか。
と言っていましたが、本当にその通りで
ご飯を食べていていいのか、
ストーブつけていていいのか、
仕事していていいのか。
と感じます。
アロマセラピストならば眠れないと言っている避難所の人のところへ精油を持っていきたいと思う。
ネイリストならばその冷えた手に温かいパラフィンパックをしてあげたいと思う。
エステティシャンならば板間で痛くなっている腰をさすってあげたいと思う。
けれど、経営者ならば被害のなかった地域の人が頑張り日本を支えなければいけないと思う。
全員がテレビを見て悲しんでいても、
何も進まない。
函館は被害が少なかったが、冠水した駅前の朝市には、元スタッフが旦那さんと二人三脚で商いをしていて店の業務用冷凍庫、冷蔵庫、水槽が全滅。
津波は保険が適用にならないので、再開する見通しがないと言う。
そして、頑張って開けているお店も観光客が全くいないと嘆く。
函館は観光の街。
我サロンが入っているホテルも一昨日、昨日と宿泊客が激減。
スタッフ達が毎日、明日のシフトはどうしたらいいですか?とこの現状を受け止め言ってくる。
いつまでもこの状況ではいけない。
雇用が不安定になると街が崩壊する。
イベント会社を運営する知人社長は
漫才師の公演を中止にしないと決めたら
こんな時に何考えているんだ!と抗議の電話がきたそう。
抗議した人の気持ちはわかる。
でも、悲しみを怒りに変えて抗議するより
その悲しみをエネルギーに変えて奮起し被災地の力になるようにしたほうがいい。
何としてでも
頑張ろう。
何としてでも
頑張って欲しい。
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