今月のコラムは「ざ・猫背」 に焦点をあててみました。
猫背歴長いです。
悩みです。
一日中、毛穴だけを見て、ニードル脱毛をしていた時代。視力は2.0が0.4まで下がりました。
(今は1.5位まで回復)
そして、一日中、スカルプチュアネイルを造り続けた時代。
そして、そしてアナログなのにパソコン作業を余儀なくされ画面にのめりこむ毎日。
常に、下向きで1点集中作業を繰り返してきたので
いつも背中が丸くなっていました。
そんな悩みと改善策をご紹介しています。
寒くなってくると背中を丸めて仕事をしたり寝たりしませんか?
小さい時から猫背になりやすく姿勢を意識して直しても
どうしても猫背に見える部分があるのです。
女性に多いのですが肩甲骨が外に出ている翼状肩甲と言う状態です。
これは肩が前に入っている状態で横を向いて寝る人、頬杖を突く人、腕をすぐ組む人に多くみられます。
このような人は首、肩、腰のコリや外反母趾になっていたり首に深いしわができていたりします。
姿勢を正しても何かを始めるとすぐ普段の姿勢に戻ってしまいますよね。
実は姿勢を正しくキープできないのは背中の深部の筋肉が弱い為なのです。
まずは睡眠中の体制を見直しましょう。
枕を使わず、低く丸めたタオルを首の後ろの隙間を埋めるだけにして寝てください。
寝る前に仰向けで万歳をするように腕をまっすぐ上に伸ばし鼻から大きく息を吸います。
一瞬息を止めて、息を吐かずに更に吸います。
これは整体の先生から教えてもらった方法ですが横隔膜が大きく開き肩甲骨も背骨に近づくのでお勧めです。
寝る前に毎日続けるといいです。
次に背中の筋肉を付ける方法ですが、あぐらをかき背筋をしっかり伸ばして肩甲骨同士を近づけてキープします(図参照)
ポイントは息を止めずに鼻から大きく胸式呼吸をすること。
肩の力を抜くこと。
この他、立って大きく腕を降る。肩を回すなど上半身が温まるまで行います。
後ろ美人を昔はバックシャンと言ったそうです。
バックシャン目指して頑張りましょう!
という内容でした。
現在枕を使わずに寝ていますが、気付くと横向きで寝てしまいます
根気よく長年の癖を直さなければいけませんね。
バックシャンとは(後ろback)とシャン(ドイツ語の美しいschoen)の造語
九州の人に教えてもらったので、てっきり韓国からきた言葉かと思っていました。
後ろ姿程、正面は良くないという皮肉な言葉で使われていたそうですが、
後姿が綺麗だとそれだけで十分夢を与えるじゃないですか。ネェ旦那 (しまった。まだ大奥気分
)
ところで、二の腕のお肉が気になっている人も翼状肩甲になっている可能性があります。
このような人は脇の後ろにたるみがあり腰の上にもお肉がつきやすいので、
ダイエットより先に姿勢を正してみると背中がすっきり綺麗になると思いますよ。
そして二の腕と脇のお肉はバストに戻しましょ~
