「ヴィサージュ」開業して8年が過ぎました
支店スパ・ヴィサージュは5周年です
山あり谷ありの8年間でしたが、幸せな8年だったと感じます。
どの場面においても大事な人たちとのご縁で今の私、そして「ヴィサージュ」というお店としての形を続けることができました。
本当に皆さん ありがとうございます。
実は今年も今日の日を忘れるところでした。
昨夜、犬の散歩をいつもと違うコースで歩いていたら、8年前にOPENした元のヴィサージュがあった場所を通りました(今は美容室になっています)
道路からは見えない部分の入口の横のサッシをふっと見たら 黄色いカッティングシールで Esthetic&Nail salon school ・・・と
見えましたヽ((◎д◎ ))ゝ
まだ貼ってある
というか
看板も立てられなかったことを 思い出してしまいました
開業当時私は25歳でした。
お店を持つことは自然の流れで、(もともと美容室の1室をかりて一人でやっていたので)お店を持つことを「夢」にはしていませんでした。
ただ一つ20歳の自分への約束を果たしただけでした。
18歳からエステティシャンになった私は この職業の「正当」な部分と「怪しい」と思われる部分において
いつも葛藤がありました。
エステティシャンって誰でもなれるんだよね?
国家資格がないんでしょ?
爪に絵描くだけでお金もらえるの?
おれの彼女もエステやってるよ(ネットワークビジネスの)
食べていけないから皆バイトしてるよね?
などなど
エステもネイルも今のように市民権を得ていなかったのでこの職業の位置はひどいものでした。
「国家資格」と「食べていける」ようになることに意識をシフトしたとき
食べていけるようになるには、まず皆が認める確かな技術と知識が必要だと思い
当時のエステでは国家資格制度認定は程遠いなと感じていたので 国家資格が無いなら国際免許を取得しようと決めました。
調べてみるとシデスコインターナショナルエステティシャンは実務5年で受験資格が得られる・・・早くて23歳か。
もう一つ電気脱毛士のCPE という国際ライセンスがあることを知り
実務1年以上と推薦で受験可能・・・これが先に受けられるかな
当時ネイルはアメリカの州のライセンスを取得している人ばかりが取り上げられていました。
これは・・・現地留学しないと取れないのか・・・・ と言うことは留学費用を貯めて英語の勉強もして
現地に行けるのは24歳 ・・・うまくいって25歳でライセンス取得か。
自分の仕事に関するそれぞれのライセンス
「25歳までにこの全てのライセンスを取得すること。」と自分自身にミッションを下しました。
取ったからといって何が変わるのかわからない。
でも少なくとも 現状のコンプレックスは解消されるだろう。
自信を持って接客したい。
その為に今なにからするべきか?と25歳の自分から逆算した人生が始まりました。
資格取得においては若かったのでとても安易な考えでしたが、早い段階で「日本レベル」「世界レベル」を目の当たりにしました。
そして、半ば強引に
目標をクリアした25歳の私は次の目標とした「食べていける=生計を立てる」
ようになる挑戦の形
それが
8年前の今日の「ヴィサージュ」の誕生です。
ちなみに資格取得より生計ははるかに難題です
8年前のオープニングの話は昨年の今日のブログ
に書いてますので
よろしければご覧ください。
今年もこうして8周年を迎えられましたこと皆様に深くお礼申し上げますm(_ _ )m
来月支店スパヴィサージュの5周年企画を考えておりますので
決まり次第お知らせいたします
