毎年4月から10月までは活火山のような日々。 ようやく一段落・・・![]()
今年はかねてからずっと興味があり、また未知の分野でもある妊産婦のトリートメントを学んでいた。
「妊産婦の為のホリスティックアロマセラピーとリフレクソロジー」全10回5ヶ月(東京)に及ぶこのクラスは全国の助産師、看護士、セラピストが30名程学びに来ていた。
講師陣もアロマティーク代表の中村先生(妊娠&分娩時ケア1000件以上症例を持つ)を始め産婦人科医、不妊治療や補完療法に特化している医師などとてもリアルな現場の声が聞ける濃い授業だった。
そして、最後2日間はイギリスで30年に渡り妊産婦ケアを行っている助産師でアロマセラピスト、リフレクソロジスト、大学教授でもあるこのクラスの最高責任者の「デニス・ティラン」先生による講義、デモンストレーション、実技試験が行われた。
アロマセラピーは勿論、指圧、ハーブ療法、ホメオパシー、中医学など様々な補完療法に精通しているデニス先生。
中でもリフレクソロジーは凄い!
日本に伝わっているリフレクソロジーとは違い「リフレクゾーンセラピー」というその方法はまず足の裏表を触れずにじっくり見て乾燥している部分、赤み・黄色みのある部分、線などから現在、過去の病歴、心身面の症状を解く。 足を見て性格、生活も解るようだ。
最終日デモンストレーションが行われた。
足を一通り観察したあと(その時点で過去の怪我や現在の不調をあてた!)
トリートメントが行われる
・・・・賞味10分
始まった瞬間・・・・一同唖然( ̄0 ̄;ノ
一番驚いていたのはデモの実験モデル
私である (ジャンケンで勝ちました
)
足をこんにゃくのように揉まれ一気に全身が熱くなる。
左肩にずっと痛い部分があったが、最後に「左の親知らずの大きな手術をしていない?」と聞かれた。
高校生の時無理やり親知らずを抜いてもらい1週間以上腫れ上がったことを思い出した
本当に最後の最後まで驚きと感動の授業でした。