9月9日(土曜)![]()
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上海歌舞団/
舞劇『朱鷺』を
観に行って
来ちゃったっ![]()
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7月29日の夜。。。
ふと、飛び込んで来た
この舞劇の動画。。。
吸い込まれるように
動画を再生すると
あまりの美しさに
ココロを
鷲掴みにされてしまってっ![]()
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コレハ
絶対に絶対に
観に行かなくっちゃっ![]()
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。。。一度は
『うう〜ん。。。
もしかしてラストが
哀しそうなストーリーなのかもっ
』
っと想い
やっぱり、観に行くの
やめよぅかしらん。。。
とも
アタマで考えて
想ったのだけど。
あまりの美しさに
ココロに響いた衝撃が
スゴカッタから。。。![]()
行くことにして
ほんとうに
ほんとうに
ヨカッタ。。。っっ![]()
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今回のことを通しても
ココロに
ずきゅんっと
来た感覚って
その感覚って
間違えがないんだ
ってこと
ハッキリと
確認できたわっ![]()
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直感に従って
行くことにした自分を
褒めてあげたいっ![]()
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。。。公演スケジュールは
関東だと
8月は、オーチャードホール
9月は、東京国際フォーラム ホールC。
わたしは
初めてオーチャードホールへ
足を運んで以来
オーチャードホールが
大好きになったのダケド〜![]()
なぜだか、今回は
『東京国際フォーラムの方が
良い氣がするっ』
とゆ〜感覚があったので
9月の東京国際フォーラムへ
行くことに〜〜っ![]()
すると
9月に都内にいく用事が
重なって
結果、イイ感じで
予定が組めちゃったっ![]()
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公演、当日。
東京駅に降り立ち
国際フォーラムへと
向かう〜![]()
え。。。っ!?
オープンカータイプっ
いまって、こんな観光バス
あるんダ〜っ![]()
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街並が素敵で
モダンで綺麗な建物の中に
ステキなショップも
いっぱいあって
歩いてるだけでも
楽しいっ![]()
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初めての国際フォーラム♪
ロビー、オシャレっ☆
↓左側。朱鷺色のワンピースを着てる女の子がいて
オシャレだなんっておもったっ♡*^^*
チケットを買うときに
ぴあだと後ろの席しかなかったので
チケットキャンプで
購入したわたし。
S席¥8800が
送料込¥7000で買えたけど
7列目、イイ感じかな![]()
。。。っとおもいつつも
一番外側の端っこの方だったので
それだけが、気がかりで。。。
けど、割と角度が気になることもなく
しかも、わたしの前は、空席だったので
ものすご〜〜〜く
良く観えて
ラッキー![]()
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快適な座席での
公演スタートっ![]()
『。。。う、美しいっ
』
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今までの観た舞台の中でも
5本の指に入るくらいの
美しさっ![]()
あまりにキレイで
美しくて
もぅそれだけで
スタートしてすぐに
ナミダが
溢れてしまった。。。![]()
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そして。。。
今まで感じたことのない
幽玄な世界。。。
人間界ではない
精霊の世界のよな![]()
むか〜し
キョンシーとか
流行ったけど
中国って
なにか、そういう
不思議な世界観を
創れる国なのかも![]()
舞踏の能力、ハイスペック![]()
芸能の質の高さ。。。
さすが中国
4000年の歴史だわっ![]()
驚きに値するほどの
美しさに
うっとり。。。![]()
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ストーリーも
素晴らしかったっ![]()
一幕は、可憐で華やか、美しく
二幕は、産業革命によるイノチのかげりが
重く描かれていて。。。
一幕。
ひらひらしたシルクのような布
綺麗だった![]()
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照明によって
ピンクにも、白にも
何色にも染まる![]()
足音。
あれだけの高さのある
ジャンプをしているのに
ダンサーの足音がしないことに
ビックリ![]()
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二幕。
産業革命が
世界を灰色に包み
無機質で
重くのしかかっている様子を
踊りと照明で
見事に表現![]()
表現。
グワぁっという
鳥の
鳴き声ともいえない鳴き声。
苦しそうにもがく人間の男性の
息づかい。。。凄い![]()
1981年、生き残り、7羽いた
。。。クライマックスに向けて。
時は、流れ
舞台には、学生が出て来たり
朱鷺と恋をした人間の男性が
白髪になっていたりと
ものすごいリアルさ。。。
学生たちがものめずらしそうに
剥製になっている朱鷺を
眺めていて。。。
あんなに美しく
可憐に舞っていた
生きていた朱鷺が
剥製でしか
みれなくってしまったなんて
あまりに、辛過ぎる。。。![]()
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朱鷺が死に絶えていくシーンより
ある意味。。。残酷。
ラスト、あまりに
ドーーーーーーンっと
地の底までも
落とされたような
感じだったから〜
わたし
「わぁ〜〜〜っ
ずいぶんと
落とすな〜汗。
」
と、おもったら
「それほどに、重い問題である」
と声がした。(アタマの中に響いた。)
。。。その声のメッセージが
ずしんっときて
姿勢を正す想いがした。
朱鷺を観て
感じたこと。
イノチを大切にする
ということ。
それは。
朱鷺のように
絶滅してしまいそうな命、
そして。。。
ダンサーが
ダンサーのイノチを輝かせて
舞っていたことに
ココロを動かされた
わたし。
いまある
自分のイノチを
生ききらなくては
いけない。
。。。開演してすぐに
泣きそうになったけれど
美しさに感動したのと同時に、
演者が
イノチの流れに
サレンダーして
踊っていたから![]()
演じようとしているのではなくて
勝手に、カラダが、動く感じ。。。
自分の命。。。個のイノチ![]()
そして
みんなのイノチ。。。宇宙の命![]()
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ほんとうに
レベルの高い
踊りだった![]()
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そぅそぅ
もうひとつ気になったのが
音楽。
音楽。
ストーリーを
的確に表現していて
朱鷺の舞台の世界に
染まっているのに
なぜか
耳から
スルスル
ぬけていく感じ。。。
強い主張(ディズニーや宮崎映画みたいな)が
ない、音楽。
今、この瞬間に
必要な音、音楽。。。
次の瞬間には
次の音。。。
一瞬前の音が
記憶に残らないの。
今に、入り込める舞台。
そんな朱鷺の舞台に
一役買っていたのが
音楽だった。
今、この瞬間を
生きる。
イノチを
体現する。
それは
これほどまでに
うつくしいこと
なのね![]()
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一幕と二幕の間の休憩中〜♪
階下では、フリーマーケット?マルシェ?
。。。を、開催していて、みんなにぎやか♪楽しそう♪
全幕終了後、カーテンコール!!
カーテンコールの中でも
一番美しい部分を
撮りそびれちゃった〜っ^^;;無念!
☆舞劇『朱鷺』〜カーテンコール☆ 2017.09.09☆
劇場の建築って
美しいから、すき♡
帰り際、みんなが写真撮りまくってる
玄関ホールで。。。
あら♡入場の時にもみかけた
朱鷺色ワンピちゃん、ふたたび☆*^〜^*可愛いっ♡
あああ〜![]()
ステキだったナ〜ンっっ![]()
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そして、お次は
ま・た・も
舞を〜![]()
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