8月27日(土曜)![]()
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バックステージツアー@群馬音楽センターに
行って来ちゃったっ![]()
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音楽センターの景観をうっとりと眺め
この日を楽しみにしていたのっ![]()
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ここ、音楽センターは
高崎市民にとって
とっても馴染み深いホールだったり。。。するっ![]()
わたしも、小学生のとき
合唱コンクールをここでやったので
同じクラスのみんなとステージ立って
歌を歌ったことが、あるし
映画を、観にいったり
演劇を、観にいったり。。。
市内の小学生は
なにかとこのホールで
文化芸能に触れる行事、イベントに
参加するような仕組みとなってた気がする〜![]()
ちなみに高校生の時に
親友に誘われて
音楽センターでLIVEを観るという経験も
したのダケド
それが、氷室さんの『ハイヤーセルフ』というalbumのツアーで
当時、初めてハイヤーセルフといぅ言葉を
知ったわたしは。。。
『ハイヤーセルフ。。。
いと高き自己ってゆ〜意味なんダ〜。
へぇぇぇ〜〜っ。。。』
と、想っていたのだけど
それから10数年経った後に
まさか、スピにハマって
『ハイヤーセルフっ![]()
あああ〜っ
そおゆ〜意味だったのねぇ〜。。。![]()
当時はあんまりピンッと来なかったけど
いまなら、よく、わかるっ
』
などと、大納得する日が来るとは〜![]()
な〜〜んか、おもしろいナァ〜ンっっ
と
おもったりしたのデシタっ![]()
フフフ*
(ちなみに、ツアーのタイトルは
『OVER SOUL MATRIX』![]()
いまみると、これもめちゃスピだわ
)
そして、その時に
A全くらいの超でっかいサイズの
ツアーパンフを買ったのだけど
氷室さんの写真そっちのけで(スミマセンっ
)
天然石がふたつ写った
アーティスティックなページを
ものすっごく気に入ってしまい![]()
ポスターとして
ずっとずっと
お部屋に貼っていたの。。。![]()
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小さい頃から
なにげに天然石は
大好きだったのダケド
そぅこぅして
大人になって
まさか
天然石のジュエリーを創る職場に
2回も、勤務する事になるとわ
これもまた、けっこう、面白い流れだなって
おもっちゃう〜っ![]()
結局、自分の人生は
自分の『好き』で
創り上げられて
ゆくのよね![]()
。。。素・敵っっ![]()
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ええ〜っと〜
だいぶ前置きが長く〜
ハナシが逸れていったケド〜っ![]()
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【バックステージツアー】とは
通常、観客が観る事のできない
ステージ裏を巡るツアーのこと![]()
この情報を、だいすきな『広報高崎』で
みつけた時には。。。
『ナニコレっ
すっごいっ![]()
こんな面白い事![]()
やってくれるんダ〜
』
と、わっくわく〜〜っ![]()
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10:00〜と、14:00〜の
2回のツアーがあったのダケド
わたしは、午後の方に〜![]()
ツアー数週間前に申し込むと
ツアーの数日前に
ご丁寧な書類が郵送で届く。
書類の中には
駐車場の案内があり
たぶん、通常は
関係者しか停められない駐車スペースに
停めてOK、とのことで
『バックステージツアー』と大きく書かれた
A4サイズのコピー用紙が同封されていて
当日は、フロントガラスのところに
この紙を置いて、車をとめてください的な
なんとも嬉しい、親切さっ![]()
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。。。小雨がぱらつく
バックステージツアー当日![]()
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会場に向かうと
20名ほどの参加者が
集結〜![]()
50代以上の
年配の方が多かったカナ![]()
『へぇぇ〜。。。
若者ってこ〜ゆ〜のに
興味ないのカナ〜![]()
それとも、広報を観ていないのカナ
』
などと想いつつ
案内された待合室へ![]()
たぶん、ここも
通常は観客の入る事のないスペースで
関係者用の待合室っぽいっ![]()
ツアースタート時間が来ると
スタッフ10名くらい
(けっこうたくさんっ
)
そして、参加者が向き合ってずらーっと並び
スタッフさんが自己紹介を〜![]()
中でもとても印象的だったのが
音楽センター長さんのお言葉。。。![]()
『こんなに市民のみなさんから
愛されるホールも
なかなかないと
想います。。。
みなさんの愛情をいただきながら
今後も、一生懸命
やらせていただきます
』
群馬音楽センターは
総工費総工費3億3500万円のうち
3500万円が
市民からの募金ということもあり
みんなの想い入れがあって
建設されているのだそぅ。
以前、こちらのブログでも書いたよぅに
もともとは、井上房一郎氏による
敗戦後の暗闇に
光を灯すのは
音楽しかない
。。。といぅ想いから
高崎市民オーケストラ(= 後の「群響」)
が、起ち上がり
活動のひとつの移動音楽教室が
映画『ここに泉あり』で有名になり
音楽センター建設運動へと
つながっていったそぅな![]()
1961年(昭和36)に完成した音楽センターは
現在では、とても古く
現在のハイテクな最新設備には
どうしても劣るため
取り壊しのハナシが持ち上がった事も
あるのだけれど
文化的な価値、そして
ななによりも高崎市民の想い&愛も深いため
存続が確定した経緯があり。。。
(わたしも、音楽センター取り壊すかも![]()
とゆ〜ハナシを聞いた時は
かなりショックを受けたし
ぜったい壊してほしくない
とおもってたっ![]()
)
そぅいぅバックボーンがあっての
音楽センター長のオハナシだったので
かなり、じぃ〜〜んっと
きてしまった。。。っ![]()
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音楽センタースタッフさんたちの
挨拶がおわると
まずは、1Fロビーに設置されている
音楽センターの資料室へ〜![]()
写真、飾られてる〜☆
A案
B案
他の建築アイディアも
ステキだなっておもったんだけど
当時の市役所が隠れてしまうとか
いろいろと理由があって
最終的にコチラに決定したんだそぅな〜☆
音楽センターの建築家・レーモンド(=帝国ホテル建築で有名なフランクロイドの弟子)の
奥様が、備品デザインを主に担当〜☆
傘立て。。。
センスいいっ♡*>▽<*
ロビーのチェアーも。。。
井上邸でみたときとおんなじな〜
安定したハイセンス感っ♡
スタッフさん
『2Fへと続くこのオシャレな階段は
ピアノ線で吊られているっていう
構造なんですよね〜!!』
えええっ!?こんな大きな階段が
ピアノ線で吊られてるって
ど〜ゆ〜ことっ!?
すでに、理解不能な、わたし〜っ*^〜^*笑〜*
そしてステージへ☆
舞台に立つって、キモチいいねっ♡*^〜^*むふ♡
舞台裏には、いろんな舞台装置が、い〜っぱいっ!!!
上をみあげれば、数々の照明☆
中割幕(なかわりまく)。。。 定式幕(じょうしきまく)。。。
緞帳(どんちょう)。。。
幕だけでも、すごい数の種類が。。。☆
陰板(かげいた)。。。板付き(いたつき)。。。
業界用語が乱れ飛ぶ〜**^〜^**
舞台下では。。。
『ここまでがオーケストラピットになります〜☆』
客席では。。。
『ここまでが、花道になりま〜す〜☆』
オーケストラピット、花道の演出があるときは
座席をはずして、スペースを設けるのね〜♪*^〜^*
そして、めちゃめちゃ手間がかかるといぅ
反響板!!!
クラシック演奏会や吹奏楽部演奏会に
よく使われるそう。
舞台袖で。。。
ワイヤーが、ずら〜り☆
この四角いブロックのおもしで
反響板を吊り上げたり降ろしたり。。。☆
めちゃ重そう〜っっ!!!
コレは大変だわぁ〜っ^^;
。。。でも、こっくりと丸くって、素敵なの〜♡
↓
舞台裏を見学してから
再びステージへ☆
台車で運んだ反響板を
ワイヤーで吊り上げる様子。。。☆
反響板6枚を吊り上げる作業には
1時間もかかるそぅで〜。。。☆
ステージの準備も楽じゃないのね〜^^;
(注*近代設備は、もっと楽チンなのだとおもう。)
そして、お次は、照明の説明を詳細に。。。☆
わわわっ!!!
照明がこんな下まで、降りてきた〜っっ☆
わたし、なんのために、こんな下まで
照明が降りてくるのか気になって
質問してみると〜。。。
『ライトを違うタイプのものに交換したり
あと電球が切れたときなんかも
下まで降りて来てくれないと
交換できないですよね〜!!』
なるほど〜っ☆
ちなみにビッグアーティストになると
照明設備さえ持ち込んだりするらしく
その時に、音楽センターでは
古くて珍しいタイプの電源なので
変換したりしなくちゃいけないらしい。
ダウンライト☆
アップライト☆
そして、スポットライト。。。☆
なんと、このスポットライトの向きを変える作業が
人力だったの〜っ☆ひえ〜っ☆
長〜〜〜い棒で、くいっくいっと
向きを変えると。。。
スポットの当たる位置が変わるといぅ。。。笑*
だけど、この長い棒を使って向きを変えるには
熟練の技術がいるらしく
なんかめちゃ職人技だなってカンジがしたわ〜!!
もちろん、近代のスポットライトは
ボタンをぽちっとな、で、
済んでしまうことでしょう。。。^^*笑〜*
お次は、音響システムの説明〜☆
客席一番後ろの上部に設置されてる
細長い窓がついたお部屋。。。
音響さんが、手をふってまっす♡*^^*
ライトで照らされた位置(天井)に
スピーカー♡
舞台の左と。。。
。。。右側にも、サイドスピーカーが〜♡
ステージ上のアーティストさんのための
モニタースピーカー♪
天井から舞台中央にツツツーと降りて来た
3点吊りマイク☆
音をよく拾うために
クラシックコンサートのライブ録音などに
使われる☆
スタッフさん
『スピーカーは
2つよりも、3つと、多い方が
音にステレオ感(立体感)が
でるんですよ〜
』
ナニを聴いても
へぇぇ〜
と興味深いことばかりで
ほんっと、楽しいぃ〜![]()
そして、ここからは
グループに分かれて
別々の場所に連れて行ってもらい
説明を聴く事に〜![]()
長くなったので
続きマ=ス![]()
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