今日は、休日のわたし。



せっかくの休日は
両親が仕事にでかけてくれて
家の中でひとりでシーーーンと
過ごすのが大好きなのダケド。
あいにく、諸事情により
お父さんが一週間ほど
自宅にいることに。
あああ。。。
しばらくは
お家でひとりになれないんだ。。。

。。。と
とってもざんねんなのだけど
まぁ、仕方ない。
わたしは目覚めたときから
自分のお部屋にこもり
ゆるりまいさん的に
必要なものと、そぅでないものを
点検していた。
すると。。。
お父さん
『〇〇〇っ(わたしの名前。)

ここにちょっと、来てみろっ
』居間にいるお父さんから
呼ばれてしまった。
わたし
『ナニ=っ
』なんか、注意されるのカナ~といぅキモチと
ちょっと、めんどくさいキモチとで(←お父さんゴメンネ
)なんとな~く、
テンション低めで返事をしながら
居間に、行ってみると。。。

お父さん
『ほら、これ、見てみろっ

こんなにいっぱい
ほこりがたまるんだよっ
』お父さん
こたつのファン(?)の部分を
解体してる
真っ最中。。。




わたし(心の中で)
また始まったっ



一週間も休みがあるのだから
家で、ゆっくりしてればいいのに
どうにもこうにも
掃除せずには
いられないタチらしい。。。

お父さん
『まぁ、おめ~なんかには
できね~とおもうけどっ

分解しなきゃだから~。
でも
こ~ゆ~ふうに
ほこりがたまるってことを
覚えてるだけでも
違うから。』
見せられた、埃。


ウン、たしかに。
分解するのは、さすがにめんどくさいし。
元に戻すのが、大変そうで。。。

お父さん
『元に戻さなきゃだからな。
どれがどのネジか
わからなくならないように
しなきゃ~なっ
』わたし
『うん。
わからなくならないように
した方がいいよっ
』こ~ゆ~のが火事の原因になるんだから
と言うお父さんに対し、
わたし
『へ~っ
すっごいたまってるんだね~っ
うんうんっ、なるなるっ
ホント、火事にも、なるよ~
』と、相づちをうちつつ
いやぁ~
コレは、スゴいなぁ~。。。
(コタツのファンを分解しはじめたスゴさ、と
埃のスゴさ、と。)
と、心の中でつぶやきながら
部屋に戻る、わたし。
すると。。。
お父さん
『〇〇〇っ(わたしの名前。)

ちょっと来てみろ~
』わたし
『なに=っ

(またっ
)←心の中で。』ふたたび、呼び出しが。
お父さん
『ほら、ここにも
こんなにほこりがたまってるんだよ。
これは、わたぶくろナンだよ~。
綿袋を、吸収してるんっ
』見ると
ファンの分解が
さらに、ススんでいた。

わたし
『うわっ


スッゴイね=っ
』


。。。いやいや、
綿袋(わたぶくろ)じゃなくて
綿埃(わたぼこり)じゃない

吸収じゃなくて
吸着じゃない

とかおもったケド
まあ、ニュアンスは、伝わってきたからね。
お父さん
『このわたぶくろを~
ネジを吸い込んじゃわないように~
吸いとらなきゃいけないんっ
』掃除機を片手に
説明するお父さん。

わたし、心の中で
うん、わかったわかった。
ネジを吸い込んだら
大変だから。



しかし、それにしても
あまりに埃がたまっていたので
掃除するのが
キモチ良さそうで
見ていて
気分がヨカッタわぁ~



掃除がおわったあとに
コタツに入るのも
キモチ良さそうかなっ

(まぁ、わたしは
ほぼ入らないのダケド。)
ちなみにお父さん。
過去には洗濯機を分解して
お掃除してたことが
あります。。。


あ、そぅいえば。
洗濯機のときにも登場してた
【木製の柄のブラシ】

きょうも、使ってたなぁ~ん



