本日2本目のブログでっす







今日は、スッゴクスッゴク楽しみにしていた
映画『エール!』を観にいっちゃったっ




場所は、おなじみの
シネマテーク高崎

10月に『アドバンスト・スタイル 』を観に行ったときに
予告で観たい映画がたくさんできてしまって
『エール!』も、そのうちのひとつだったの

観たい映画がたくさんの中で
『草原の実験』
『みつばちの大地』
は、無事に鑑賞できたケレド
ベルセバのスチュアート・マードッグ初監督/脚本映画
『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』を
うっかり見逃してしまったことだけは
悔やまれてならないわ。。。
キーッ

ミュージカル映画は
映画館で観たかった。。。


ああ、ベルセバ。。。
ちなみに、観たいな~んっと
興味をそそられた映画の中で
ダントツ1番
ココロのアンテナに
ぴぴんっとヒットしたのは
ぢつは、なにを隠そう
『エール!』だったのであーる。
予告を観ただけでも
すでに、うるるるって
きちゃったくらいだから~



予告動画は、コチラ

。。。で

実際、観にいって
『エール!』は
ほんっと~~に
良い映画だったワ




(感動の嵐っ
)なので、この映画
上映終了が迫っているので
今日はもぉ眠りにつきたいのをがまんして
このブログを書き綴っている次第でございます。
みんなにオススメな映画なので
ぴぴんっときた人には
ぜひとも映画館に行ってもらいたいワ

では、以下は
ネタバレ圧倒的大注意でねがいます。


。。。わたしが席に着くと
前の席6~7人くらいと
わたしの左横おふたりが
手話で会話していたので
おもわずガン見してしまった。
なぜって、その表情が
スッゴク楽しそうだったから


ものすごく失礼で
偏見だったとおもうのだけど
聾唖だったりしたら
心の底からおもいっきり
笑うなんて難しいのかと
わたしは、おもってたみたい。
笑顔満開

にかっとスマイルを浮かべて
高らかな笑い声が
今にも聞こえてきそうなくらい
それはそれは
楽しそうに会話(手話)を
していたの。。。

ステキな笑顔だったナ~


館内の照明がおちてからは
スクリーンに、くぎづけだった

ポンっポンっ繰り出される
ウィットに富んだ
ノリのイイ会話に
くすっと笑いがこぼれることも、多々



パパとママのラブラブっぷりが
パナイしっ


性病のときくらいは
えっちがまんしようょ

みたいな

パパとママの寝室が
無駄にゴージャスなのにも
なんだか、びっくりしちゃったっ


。。。いえいえいえ

とっても華やかで
キュート&スウィートな
お洒落な寝室だったので~

ラブラブなパパとママの愛は
この寝室から育まれているのねっと
大納得
かもねっ


美男美女のパパママなのに
ポーラは素朴なルックスだったりするのも
なんだか、愛らしかったり

そして、なんとゆっても
主人公・ポーラの歌声は
圧・倒・的。。。っ

その歌声は
ダイレクトにハートにジンジン響いて
魅了されてしまうし
心地良さも、あって。。。


学校の発表会。。。
デュオで歌うシーン。。。
音の
ない
世界。
なみだが
とまらなくなってしまった。。。



音は聴こえてこなかったケレド
家族に届かないもどかしさはあったケレド
デュオの彼との間に
芽生えたふたりの愛で
ドッキドキ


ふたりの手が
そっと触れて
手をつなぐシーンに
きゅんきゅんきてしまった




奇しくも草原の実験も
手をつなぐシーンが
印象的だったわね。。。



そしてオーディション会場での
なみだなみだっ



なみだなしには観ることのできない
感動のシーン。。。

2席くらいの空席をはさんで
右隣りに座っていた
男性の方(50代くらい
)がオトコ泣きをしていて。。。
それにも、ココロを打たれたし。。。

そして、それをキッカケに
わたしもあんしんして
泣いてしまった


ラスト、ポーラの旅立ちのシーンで
一度走り出した車を飛び降り
家族のもとへと
走り寄るポーラ。。。
ここで、驚くわたしっ



。。。家族とのハグのシーンが
熱烈すぎなのだものっ

めっちゃ、アニマル=っ

抱き合いっぷりが
人間のそれではないかんじっ

ママなんて、娘・ポーラの
髪の香りを、嗅いでいたからねっ


自分の感情&誰かへの愛情を
こんなふうに熱烈に表現して生きるって
いったい、どんなカンジだろぅ。。。
。。。あ。
愛情で想い出した。
この映画で、途中
何度か気になったことがあって。。。
わたし的になんだけど
映画を観ていて
『アレっっ
ここもぅこんな風に展開してるのっ
』とおもうことが何度かあり。。。
そこだけチョット
ざんねんだったりしたのは
正直なきもち。
予告で観ていた
ママ『あなたの歌を聴くことができないのに
』で号泣の準備ができていたわたしなのに
その前のつながりが
アレっ
アレっ
。。。とかおもってるうちに
そのセリフを聞き逃してしまったみたいで
泣くつもりだったのに
泣けなかった。。。
この映画に出てくるファミリーは
(。。。てか、特にパパとママは。
弟も、か
)愛を、ぐいぐい押し込んでくるタイプなのダケド
(↑コレは、褒め言葉。)
映画のストーリーも、ぐいぐいと押し込んできて
でも、感動的なシーンが多いから
それでも良しっ
っとなっちゃってる感が
否めなかった。。。
(あくまで、わたし的に。)
草原の実験とゆぅ
あまりに完成度の高い
ハイレベルな映画を観てしまった直後だからの
キビシい感想かもしれないケレド。。。
でも、。。。でもね

わたしはこの映画は
すっごく好きだなって
おもっているのょ


。。。とゆことで
気を取り直して
こちら



ココロに残ったセリフ
俺の運命は
俺が決める

内蔵で、歌え

(わたし『な、内蔵っ

』)おまえは考えすぎる

バカになれ


それにしてもポーラのパパは
とってもステキだった

選挙に出るときのアツい想いや
自分への信頼
(ママ、メロメロになってたもんねっ

)農場の今後の運営のために
誰か人を雇おうとしたり。
(ポーラにやりたいことをやらせてあげたいという
愛が、でっかい

)ママが、ポーラが聾唖ではないと知った時
ちゃんと育てられるか不安になり
それを励ましてくれたエピソードとか。
愛の権化のよな
父だったのデシタ




パパ、まぢ、かっこよすぎだから



ぜんぜんハナシかわるケド
ポーラ、ポーラと何度も聴いてるうちに
昔観た映画『ポーラX』を
想い出してしまった。。。

いまとなっては
ストーリーは覚えていないのだけれど
あの映画も
圧倒的な音楽の映画だったわ。。。



。。。あああ

『エール!』の
サントラ買おっかナン



わたし好みの
ステキな曲がいっぱいだったもの



ポーラの歌声を
わたしの日常でも
聴いていたい。。。
『エール!』のサントラ
欲しいなぁぁぁ~ん~~



(。。。ここで、
力尽きた模様。。。
もぉ、ねまっす




最後にもいちど。。。)
『エール!』
おすすめょ




