ときめきお片づけ



両親の寝室です~



ベッドの横に
ハンガーラック(キャスター付)が
置いてあったり。。。

白いベビーダンス(青りんごが可愛い
)やオレンジ色のタンス
そしてそのさらに奥には
ズボンラックが置いてあって。。。

押し入れのドアを
スムーズにあけられない状態。。。

てゆ~か
ごちゃごちゃしていて
わたし、めまいが~。。。

この状態で快適な睡眠が
とれるのでしょ~か~。。。

わたしがお正月に帰省した際
母親へ
『タンスの中身を
とにかく捨てるように
』と伝えてあり
さらに【わたしが実家に引っ越す】と決定した時に
母親が"捨てる"を実行してくれていたので
タンス2つとも、中身は、わりと、スカスカ~

なので、タンス自体を捨てるよぅに
わたし、両親へ、強力プッシュ

すると、父親からは。。。
『タンス捨てるっていったって
中身がけっこう入ってるだろう
』と言われたのだけど
(実際、想い出の品は、たくさん入っていて。。。)
家中をくまなく見回したわたしは
想い出の品をしまえるスペースが
別の場所にあることが
わかっていたので
『大丈夫
まかせて
』と、きっぱりと伝え
タンスを感謝してお見送りする事に~



ビフォー

アフター

ビフォー

アフター

ビフォー

アフター

ちなみにコチラのビフォー。。。


ビフォー

写真のいちばん左に
細長いラックが置いてあるのだけど
隙間がなくって
ラックをいれる向きがおかしい。。。
これでは、ラックの扉を
あけられない状態なの。。。

わたしがチェックしてみたところ
細長いラックの右側においてある
ふたつの婚礼ダンス(超~重いっ
)を全体的に、右に、ずらせる~っ

婚礼ダンスの中身を出して軽くし
ずらしてみると。。。
バッチリ

いちばん左の細長いラックの向きを
変えることが、出来ちゃった




ビフォー

アフター

お部屋に出ていて邪魔になってた
ハンガーラック(キャスター付)と
ズボンラックは
押し入れに収納して使いたかったらしいのだけど
サイズが、わずか数センチほどあわず
残念ながら押し入れに収納できなかったらしい。。。(by 母。)
といぅことで
わたしが押し入れのサイズを
キッチリ計測~

ピッタリのサイズのラックを
新たに購入&配置したので
押し入れの収納スペースを
母親の希望どおりに
活用できるよぅに~



ビフォー

アフター

収納家具は、ニトリにて購入~

2段のカラーボックス×1点
押入れハンガー×3点(ホワイトカラーで可愛い♡)ちなみにコチラの
ベッド横のハンガーラック(キャスター付)。。。

ほんとうは
ベッドの横には何も置かずに
スッキリさせたかたのだけど
両親が口を揃えて強い口調で
『ハンガーラック(キャスター付)を
置いておいてくれないと
困るっっ

』といぅので
両親の希望どおりに~

まぁそれでもスッキリしたから
良いかなぁ~とわたしが満足していると
母親から。。。
『こんなにスペースがあるのに
もっと何か置かないと
もったいないんね~。。。』
と残念そうな表情で言われてしまって
わたし、びっくりっ



そぉっか。。。
何もないスッキリした空間に
豊かさを感じるといぅ
思考回路ではないのね。。。

そぅいえば
食器棚を整理しているときも
『もっとモノを減らして
ほんとうに使ってるものだけにしたほうが
いいじゃん~っ

食器棚の上だって
なんにも置かないほうが
スッキリして美しいし~
』と主張するわたしに対して
母親は。。。
『そんなことないよ~っ

だって何もなかったら
みじめだろ~にっ
』わたし
『えぇえぇ


みじめっ
』なにもないと、みじめ。。。
モノがあることに豊かさを感じてる
発言だったのよネ~。。。
でも、まぁ
気にしない
気にしな~い


片付けさせてもらえるだけでも
ありがたいわぁ~
ウフフ
。。。と、気をとりなおして


ひととおり先に
収納の環境を整えたところで
母親の洋服、バッグ、帽子などを
ベッドの上に、ずらり~っと並べて。。。


母親に、ときめきチェックを
してもらっちゃったっ

。。。といっても実際のトコロは
両親とも、家を片付けたいと
特におもっているわけではなかったので
こんまりさんのこととかも
ぜんぜん耳を傾けてもらえてない状態で。。。

なのでわたしが
母親の「洋服山」を
つくってあげたのでした~

ムフフ♡母親も、「ときめき」で
選別したわけではないカモ
だけど捨てる残すを、判断しやすかったっぽい~っ

わたしは母親に洋服山を見せ
『お母さんの洋服ってね
こんなにいっぱいあるの~っ

ここにすべて並べておいたから
着たらときめく~ってものを残して
あとは捨てると、良いよぅ~

』と言い残し
別の部屋に移動したのだけど。。。
『コレはあの時に買って
あんまり着てないんだよね~』
『コレはお母さんが若い時に
気に入っていたんだけど~
でももぅ着ないかな~』
。。。などと
話しながら選別しだしたので
わたしは大きなゴミ袋を片手に
母親の横に寄り添い
母親のハナシに丁寧に相づちをうちながら
付き添ったのデシタ

時々『そぅだね~、でも、もぅいんじゃない
』などと、お見送りする背中を
おしてあげたりしてネっ

モノと向き合ってる人に
寄り添ってあげることは
大切なことなのかもしれないと
改めて気づいた
瞬間だったのデシタ~
うふふ