おとといに引き続き~

昨日も映画観ました

ペイ・フォワード~可能の王国~
ペイ・フォワード [DVD]/ケビン・スペイシー,ヘレン・ハント,ハーレイ・ジョエル・オスメント

¥2,625
Amazon.co.jp
11歳の少年トレバーは、社会科の授業中
担任のシモネット先生から
「もし君たちが世界を変えたいと思ったら、何をする?」
と問い掛けられる。
悩んだ末にトレバーはあるアイデアを思いつく。
それは"ペイ・フォワード"。
他人から受けた厚意をその人に返すのではなく
まわりにいる別の人へと贈っていく…という奇想天外なアイデアだった。

日本で公開されたのは
2001年2月。
当時からすっごく気になっていたケド
なんとなく観ないまま
10年以上も経っちゃってタ

マトリックスを借りるために
TSUTAYAに行った夜

マトリックスだけを
借りるつもりだったけど
4枚で1000円(1枚だと350円くらいだったカナ
)
というキャンペーンやってたので
マトリックス3枚と
『えぇと、あともぅ1枚は~~。。。』
と考えて借りたのが
『ペイ・フォワード~可能の王国~』
だったのでした
『ペイ・フォワード~可能の王国~』
色々な想いが
入り交じるけど
。。。良かった
(ワタシ的には、号泣~っ
)
『Calling all angels』
というチョイスも
とっても素敵だったし。。。




天使達よ 私の声に応えて下さい
天使よ すべての天使よ
私がちゃんとできるように
そばにいて
一生のうちに一度は
観ておくと良い映画だと
想いマス
そぅそぅ
ペイ・フォワードといえば。。。
数年前に野口 嘉則さんのブログで知り
とても感激した
お話があります

この話は、北海道新聞に投書された話でもあります。
北海道のある町での話しです。
ある人が、乗車券を買って電車に乗ろうとした時に
財布がないことに気づいたそうです。
そして駅員さんに
「明日、支払いに行きますから、今日は乗せて下さい」
と頼んだそうですが
駅員さんは許してくれなかったとのこと。
すると、横にいた中年男性が
回数券をくれたそうです。
その中年男性に、お礼をしたいからと言って
住所を尋ねたところ
教えてくれなかったそうです。
「どうして教えてくれないのですか?」
と質問すると、その中年男性は、こう答えたそうです。
「実は、私もあなたと同じ目にあって
そばにいた女子高生にお金を出してもらったんです。
お礼をしたいので住所を聞こうとしたら
こう言ったのです。
『おじさん、それは返してくれなくてけっこうです。
おじさんが、お礼だといって私に返したら
私とおじさんだけの親切のやりとりになってしまいます。
もし、私に返す気持ちがあるのでしたら
同じように困った人を見かけたら
その人を助けてあげてください。
そして、またその人にも
困った人を助けるように教えてあげてください。
そしたら、私の1つの親切が
ずっと輪になって北海道中に広がります。
そうするのが、私は一番うれしいんです。』
と、私に話してくれたのです。」
(〔心ゆたかに生きる〕 林 覚乗 著、西日本新聞社 より)
これは、まさに映画「ペイ・フォワード」の話にそっくりです。
映画ペイ・フォワードの中で
11歳の少年トレバーは、社会科の教師に
「もし君たちが、世界を変えたいと思ったら、何をする?」と問われます。
トレバーが考えた末に思いついたのは
ペイ・フォワード(=次に渡そう)。
つまり、他人から受けた親切を
周りの人たちに贈っていくというものでした。
トレバーは、他人から受けた厚意を
その相手に返すのではなく
新たな3人の人にリレーしていくことを提案します。
そして、その輪が広がって
心に傷を持った周囲の大人たちを癒していき
ついには世界に広がっていくのです。
さて、先ほどの北海道の女子高生は
映画「ペイ・フォワード」を見ていたのでしょうか?
答えは「NO」です。
なぜなら、映画ペイ・フォワードが制作されたのは2000年。
上記の話が紹介されている本「心ゆたかに生きる」は
1997年に発行されているからです。
ペイ・フォワードのトレバー少年と
同じアイデアを実行していた高校生が
日本にいたんですね。
「鏡の法則」を読んでくださった方も
その感動や感謝を周囲の人に伝えられ
ペイ・フォワードの輪が広がっています。
感動です!

今日YOUTUBEを観ていたら
なぜ お金持ちは寄付するの?【名言集】
というのをみつけました
ペイ・フォワードや寄付
いずれにせよ
心豊かに生きたいものです
その豊かさから
『可能』が広がると想うカラ





昨日も映画観ました


ペイ・フォワード~可能の王国~ペイ・フォワード [DVD]/ケビン・スペイシー,ヘレン・ハント,ハーレイ・ジョエル・オスメント

¥2,625
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11歳の少年トレバーは、社会科の授業中
担任のシモネット先生から
「もし君たちが世界を変えたいと思ったら、何をする?」
と問い掛けられる。
悩んだ末にトレバーはあるアイデアを思いつく。
それは"ペイ・フォワード"。
他人から受けた厚意をその人に返すのではなく
まわりにいる別の人へと贈っていく…という奇想天外なアイデアだった。

日本で公開されたのは
2001年2月。
当時からすっごく気になっていたケド
なんとなく観ないまま
10年以上も経っちゃってタ


マトリックスを借りるために
TSUTAYAに行った夜


マトリックスだけを
借りるつもりだったけど
4枚で1000円(1枚だと350円くらいだったカナ
)というキャンペーンやってたので
マトリックス3枚と
『えぇと、あともぅ1枚は~~。。。』
と考えて借りたのが
『ペイ・フォワード~可能の王国~』
だったのでした

『ペイ・フォワード~可能の王国~』色々な想いが
入り交じるけど
。。。良かった

(ワタシ的には、号泣~っ

)『Calling all angels』
というチョイスも
とっても素敵だったし。。。





天使達よ 私の声に応えて下さい
天使よ すべての天使よ
私がちゃんとできるように
そばにいて
一生のうちに一度は
観ておくと良い映画だと
想いマス

そぅそぅ
ペイ・フォワードといえば。。。

数年前に野口 嘉則さんのブログで知り
とても感激した
お話があります


この話は、北海道新聞に投書された話でもあります。
北海道のある町での話しです。
ある人が、乗車券を買って電車に乗ろうとした時に
財布がないことに気づいたそうです。
そして駅員さんに
「明日、支払いに行きますから、今日は乗せて下さい」
と頼んだそうですが
駅員さんは許してくれなかったとのこと。
すると、横にいた中年男性が
回数券をくれたそうです。
その中年男性に、お礼をしたいからと言って
住所を尋ねたところ
教えてくれなかったそうです。
「どうして教えてくれないのですか?」
と質問すると、その中年男性は、こう答えたそうです。
「実は、私もあなたと同じ目にあって
そばにいた女子高生にお金を出してもらったんです。
お礼をしたいので住所を聞こうとしたら
こう言ったのです。
『おじさん、それは返してくれなくてけっこうです。
おじさんが、お礼だといって私に返したら
私とおじさんだけの親切のやりとりになってしまいます。
もし、私に返す気持ちがあるのでしたら
同じように困った人を見かけたら
その人を助けてあげてください。
そして、またその人にも
困った人を助けるように教えてあげてください。
そしたら、私の1つの親切が
ずっと輪になって北海道中に広がります。
そうするのが、私は一番うれしいんです。』
と、私に話してくれたのです。」
(〔心ゆたかに生きる〕 林 覚乗 著、西日本新聞社 より)
これは、まさに映画「ペイ・フォワード」の話にそっくりです。
映画ペイ・フォワードの中で
11歳の少年トレバーは、社会科の教師に
「もし君たちが、世界を変えたいと思ったら、何をする?」と問われます。
トレバーが考えた末に思いついたのは
ペイ・フォワード(=次に渡そう)。
つまり、他人から受けた親切を
周りの人たちに贈っていくというものでした。
トレバーは、他人から受けた厚意を
その相手に返すのではなく
新たな3人の人にリレーしていくことを提案します。
そして、その輪が広がって
心に傷を持った周囲の大人たちを癒していき
ついには世界に広がっていくのです。
さて、先ほどの北海道の女子高生は
映画「ペイ・フォワード」を見ていたのでしょうか?
答えは「NO」です。
なぜなら、映画ペイ・フォワードが制作されたのは2000年。
上記の話が紹介されている本「心ゆたかに生きる」は
1997年に発行されているからです。
ペイ・フォワードのトレバー少年と
同じアイデアを実行していた高校生が
日本にいたんですね。
「鏡の法則」を読んでくださった方も
その感動や感謝を周囲の人に伝えられ
ペイ・フォワードの輪が広がっています。
感動です!

今日YOUTUBEを観ていたら
なぜ お金持ちは寄付するの?【名言集】
というのをみつけました

ペイ・フォワードや寄付
いずれにせよ
心豊かに生きたいものです

その豊かさから
『可能』が広がると想うカラ



