YOGAYOMU(ヨガヨム)という
フリーペーパーに
『天才バカボンから読み解くインド哲学』
という面白いおはなしが
掲載されているそぅデス。
言わずと知れた
国民的ギャグマンガ
『天才バカボン』

そんな深い意味があったとは
つゆ知らず。。。
結構、感動しちゃいマシタっ
コチラ
YOGAYOMU 24号

『天才バカボンから読み解くインド哲学』
ナンセンスギャグの象徴でもある
今は亡き赤塚不二夫さんの
「天才バカボン」は
実はインド思想を背景にして
語られていると知ると
皆さんは意外に思われるでしょう。
しかし、それを紐解いてみると
カルマヨガ(行為のヨガ)とは何かが
良く理解できます。
~中略~
バカボンのパパが
いつも口にするセリフが
「これでいいのだ」です。
人間はいつも
自分の今ある境遇を不満に思ったり
自分のことを棚に上げ
他人を批判しがちです。
しかし、それらの事柄を
「これでいいのだ」
と積極的に受け入れた時
もっと楽に
そしてより自由に
生きることが出来るのではないでしょうか。
~中略~
赤塚不二夫さんの葬儀に
タモリさんが白紙を前に読んだ
素晴らしい弔辞の中で
故人を次のように称えています。
「あなたの考えは
全ての出来事
存在をあるがままに
前向きに肯定し
受け入れることです。
それによって
人間は重苦しい
陰の世界から解放され
軽やかになり
また時間は
前後関係を断ち放たれて
その時その場が
異様に明るく感じられます。
この考えをあなたは
見事に一言で言い表しています。
すなわち
『これでいいのだ』と」

。。。
YOUTUBEでもみたけど
白紙を目の前にして
8分にも及ぶこの弔辞を
つまることなくできるタモリさんて
スゴイ。。。
ちなみに『バカボン』は
漢字にすると
「婆伽梵」または「薄伽梵」と書き
これは仏教用語で
お釈迦様の敬称なのだそぅです。
その原典は
「バガバァーン」で
全知全能者を意味するとのこと。
『天才バカボンから読み解くインド哲学』
つづきますヨン
フリーペーパーに
『天才バカボンから読み解くインド哲学』
という面白いおはなしが
掲載されているそぅデス。

言わずと知れた
国民的ギャグマンガ
『天才バカボン』


そんな深い意味があったとは
つゆ知らず。。。

結構、感動しちゃいマシタっ

コチラ

YOGAYOMU 24号

『天才バカボンから読み解くインド哲学』

ナンセンスギャグの象徴でもある
今は亡き赤塚不二夫さんの
「天才バカボン」は
実はインド思想を背景にして
語られていると知ると
皆さんは意外に思われるでしょう。
しかし、それを紐解いてみると
カルマヨガ(行為のヨガ)とは何かが
良く理解できます。
~中略~
バカボンのパパが
いつも口にするセリフが
「これでいいのだ」です。
人間はいつも
自分の今ある境遇を不満に思ったり
自分のことを棚に上げ
他人を批判しがちです。
しかし、それらの事柄を
「これでいいのだ」
と積極的に受け入れた時
もっと楽に
そしてより自由に
生きることが出来るのではないでしょうか。
~中略~
赤塚不二夫さんの葬儀に
タモリさんが白紙を前に読んだ
素晴らしい弔辞の中で
故人を次のように称えています。
「あなたの考えは
全ての出来事
存在をあるがままに
前向きに肯定し
受け入れることです。
それによって
人間は重苦しい
陰の世界から解放され
軽やかになり
また時間は
前後関係を断ち放たれて
その時その場が
異様に明るく感じられます。
この考えをあなたは
見事に一言で言い表しています。
すなわち
『これでいいのだ』と」

。。。YOUTUBEでもみたけど
白紙を目の前にして
8分にも及ぶこの弔辞を
つまることなくできるタモリさんて
スゴイ。。。

ちなみに『バカボン』は
漢字にすると
「婆伽梵」または「薄伽梵」と書き
これは仏教用語で
お釈迦様の敬称なのだそぅです。
その原典は
「バガバァーン」で
全知全能者を意味するとのこと。
『天才バカボンから読み解くインド哲学』

つづきますヨン
