にこにこの笑顔が可愛らしい
青森のりんご農家
木村秋則さん音譜林檎

本日行われた講演会のおはなしを
書いてみようと想いますベル

講演会の冒頭は
本にも書かれている
無農薬りんご栽培の
苦悩から成功までの道のりについて
でしたマルキラ☆

その後、スライドをみせてくれながらの
色々なおはなしですニコニコ

わたしの印象に残ってるおはなしを
つらつら綴ってみます~メモ

マルキラ☆love紅葉しない紅葉樹紅葉

農薬や肥料で育ったりんごの木は
秋になっても葉っぱが青々としたまま。。。

木村さんが写真をみせてくれました。

奥の山の木々が、美しく赤く染まっている中で
手前のりんごの木の葉のみどりが
とても寒々しく私の瞳に映りました。

りんごの木が紅葉するとは
初耳でしたが(笑)


マルキラ☆loveあぶらむしを食べないテントウムシクローバーてんとう虫

学校の理科の教科書には
『テントウムシはあぶらむしをたべてくれる良い虫』
と載っているそうです。

木村さん、これを検証すべく
テントウムシを4日間ほど観察し
何匹たべるか観ていたそうですっ。

良い虫というからには
何十匹も何百匹も食べるのかとおもいきや
数匹たべただけだそうです。

教科書は常識として
みんなの頭にはいってゆきますが
100%信じるのはどうかと
考えました。

ちなみにテントウムシを観察するにあたり
飛んで行かないよう
羽根をくっつけたそうです。
(飛ばないテントウムシになりました(笑*))

その際、雨にぬれれば溶けるよう
ご飯粒でくっつけた木村さん
小さなテントウムシへも
大きな愛情を感じましたょラブラブ


マルキラ☆love自然農法の恵みコスモス

一般の農法
有機農法
自然農法

それぞれの農法で育った
炊いたお米やきゅうりなどを
瓶に詰めて2週間放置の写真を
みせてくれました。

自然農法以外は腐ってる。。。

安全なイメージの
『有機農法』も腐ってる。。。ビックリマーク

でも、自然農法は腐らないんです。
(お米は6ヶ月たってもだいじょぶだったとか!!
 ヒエ~っ驚異的==っ)

自然農法でつくったものは
りんごなんかでもそうですが
腐らずに、枯れるとのこと。

枯れたりんごからも
いい香りがする~~Wハート
という映像をみたこともありますっ。


マルキラ☆loveサプリメントはほんとうに安全???安全第一

ブルーベビー症候群(突然死)について
木村さんがお話しされました。

花ブルーベビー症候群(赤ちゃんの突然死)
妊娠中や離乳食などから
野菜に含まれる硝酸性窒素が
赤ちゃんの体内に蓄積。
血液中のヘモグロビンと結合し
酸素を運べないメトヘモグロビンとなり
体の中が酸欠状態に。
疲れやすくなったり
ひどくなると死にいたる。


詳細は覚えてないのですが
サプリメントが身体に入ると分解され
その際に、硝酸態窒素が発生する。。。
という内容だったと想います。

(ここははっきり覚えてないので
 あくまで参考程度に読んで頂ければっ。)


ホメオパシーの先生も
サプリメントは摂らない方が良いと
言ってるし
サプリメントってどうなんだろう!?って
疑問をもつことは大切だと想います。

(かくいうわたしも
 数年前まではけっこう摂取してましたが(笑))


マルキラ☆love産業だけではない。農業も!!

オゾン層の破壊といえばフロンガス。
が、常識だったけど
なんと化学肥料や家畜排泄物に含まれる
『亜酸化窒素』も地球温暖化を促進するとのこと。

『産業』だけでなく
『農業』も変えてゆかなければ
。。。というお話でした。


マルキラ☆love農薬消費量、世界第1位カップ

この嬉しくない第1位は
ダントツで日本でした(もはや笑えない。)

あの広大な大地のアメリカの
何倍もの量を消費。

予防接種なんかも
世界の他の国々と比べて
摂取率が高かったり
日本は薬に頼っちゃえ!!
って傾向が強いよぅですね。

ちなみに2位の韓国は
農業が栄えてこそ国が栄えるとの考えから
国費を使って木村さんの自然栽培を
学んでいる姿勢なのだそうですっラブラブ

日本ももっと見習って~~っあせる

農業も自分のからだも
薬に頼らない方が
ずぅ~~っとイイマルキラ☆
ってことに気づくときがやってきてますドキドキ



マルキラ☆
木村さんはニコニコの笑顔で
おもしろ~い冗談で雲と虹
みんなに笑いをふりまきながら
しかし、時には強く、真剣に
お話しされました。

わたしは感動して
ここでも号泣。。。ドキドキ

他にも、ドイツの話や地球の終わりの年(!?)などなど
いろんな話題がありましたが
今日のところはここまでにしまぁ~すドキドキ

だいじょうぶマルキラ☆
地球の未来は明るいキラキラ☆

この星(地球)は美しい~音譜地球くろーばー

。。。つづく♪