前世を知る方法『 前世催眠療法 』クライアント感想 | 前世療法・催眠療法で悩みを解決!潜在意識を活性化させると、人生が劇的に好転する!

前世療法・催眠療法で悩みを解決!潜在意識を活性化させると、人生が劇的に好転する!

前世・未来世催眠療法&透視カウンセリングで自信がない人も自信がもてます!本当に望んでいる人生を生きてないと仕事も恋愛もうまくいきません。潜在意識が変わると人生もガラッと変わります!ブロックの原因を解消して、潜在意識を活性化させると、楽に大願成就できる!



『 前世・未来世催眠療法 』を受けたクライアントの感想

クライアントさんから、またとてもうれしい感想を頂きました!

こんなにもドラマチックに具体的なセッション体験を書いていただいて、心からうれしく思います。

セッションの体験の仕方や感想は、本当に人それぞれです。

このクライアントのように、初回から鮮やかで具体的な過去世を体験できる人もいれば、このように最初からはいかない人も中にはいます。

でも、最初はここまで鮮やかな体験じゃなくても、回数を重ねれば、誰でも臨場感溢れる前世を体感できるようになります。

効果が出るまでの 「必要なセッション回数や期間」は、人によって異なります。

『前世・未来世催眠療法』に興味のある方は、読んでみてくださいね。


クライアント感想文

ローラ先生の前世・未来世催眠療法を受けました。自分のことを取り上げたドキュメンタリードラマがあるとすれば、これを体験すること以上に、自分を冷静かつ客観的に観察できる機会はないと思います。

ローラ先生のセッションは、一言でいうと、「自分が主人公の前世のドキュメンタリー」を見せてくれると思っていただいて間違いないと思います。

ご存知の通り、ヒプノセラピーというものは、催眠状態になって、セラピストの誘導と質問によって自分の中の記憶や深層心理から出てくるイメージを探っていくということをしていきます。

僕の体験と印象に合わせてもう少し具体的に言うと、ローラ先生の言葉による誘導が始まると、ヘリコプターのような羽が4つ付いている空撮用のリモコンのドローンとかマルチコプターといわれるものが動き出して、まるで自分の人生を空撮するかのように、時空を超えてどんどん場面が変わっていくというような感じで、自分の前世のイメージを見ていくといった感じです。

これがとても面白いんです。

まず自分が安心できる場所はどこかという質問をされて、ここから自分の前世で住んでいた場所に飛び立ちます。これもちゃんと飛び立つというイメージで、まさしく空撮が始まるという感覚です。

空を飛ぶような感覚でちょっと時間を置いてたどり着いたのが、どうも古い時代のアメリカの南部か中部のような町の中心地でした。どこかで見たような20世紀初頭のドレスやスーツを着た人が、大勢歩いているような広場にたどり着きました。

そして、ローラ先生が、どんな場所に住んでいたのか、そこに行ってみましょうといわれました。すると、舗装されていない道路を少し上の視線から眺めていくように進んでいって、白い木造づくりの昔の田舎の教会のような建物に入っていき、玄関から中を覗くようにして家に入っていくというイメージがどんどん広がっていきました。

ここまでのローラ先生の質問は、大体どこにいて何が見えていて、そこはどうなっているのかを聴いてきていたように思います。

自分なりに空撮をしていくようにイメージを探っていくと、ちゃんと見えてきたんです。

不思議なんですが、僕が空撮のようにしてみている光景を、ローラ先生も自分と一緒に見ているような、そういう感覚になるんですね。二人して空撮の映像をモニターで見ているような…。

僕が、自分の映画のプロデューサーのように、すべてをコントロールをしている感覚はしっかりあるのですが、ローラ先生は、その僕のプロデュースしている映画の監督であるかのように、もっと近寄ってみて、とか、ほかの場所へ移動してみて、というような言葉をローラ先生からかけられ、一緒に眺めてる感覚とでも言うんでしょうか。そんな感じなんです。

それで、ローラ先生の質問誘導に従った後、ここから僕はハンディカメラに持ち替えて、僕がその前世でどんな人生を歩んでいたのか?!、を探求していくように情景が深まっていきました。

僕自身が、自分の「前世のドキュメンタリー映画」の密着取材をするような感じで、イメージを眺めていくという作業に切り替わりました。

僕の前世は、アメリカの田舎に住むエンジニア。まずは、善良な白髪のおばあさんと2人で生活をしている光景が視えてきました。そのおばあさん(前世の祖母)の作ってくれるラザニアを、ただひたすら毎日食べ続ける事が、唯一の楽しみなエンジニアでした。

ちなみに、今回の人生では、僕はラザニアは1回しか食べたことがありません。特に好きでも嫌いでも無い、そんな食べ物です。

なので「ラザニアが食べたい!」、「僕はラザニアがあれば幸せ!」みたいな言葉を、自分の口から発してるのを聞いて、自分でも正直驚きました。

僕は、今は「鳥鍋」が好きです。全然、今と食べ物の好みが違うんです!前世の人と、食べ物の好みが違うってことって、あるんだな~とつくづく思いました。

話を戻しますが、僕の前世の家は、ガレージを改造した工房でした。そこでひたすら何かの部品を研究開発していたエンジニア。

ところが、自分が苦心して作った部品が、第二次世界大戦の大量殺戮兵器に使われたことを知り、ショックのあまりに、ラザニアも喉を通らず、エンジニアをやめてしまいます。そして、その後、農夫になりました。

しかし、やはり何かを開発したり、研究するのが好きだったので、その後、「R-390」という高性能のラジオを開発をしました。自分で「R-390」という名前をはっきり言ったのです。

でも、僕は「R-390」というラジオの存在も名前も全然知りませんでした。耳にしたことも、見たこともありませんでした。

そして、驚いたことに、家に帰ってリサーチをしたら、第二次世界大戦の頃に、実際この名前のラジオが開発されているんです!しかも、当時の本社がアメリカの田舎(中部)なんです。

これには、ひっくり返るくらいビックリしました!

その後、そのラジオの開発に関わり成功を収めたので、自分でも起業して、開発業関係の会社の社長になりました。しかし、その後、事業にあまり執着せず、このラジオが好きだという人に事業を譲渡しました。

そして、また毎日工房にこもる生活に戻り、毎日時間がくれば、ラザニアを食べ、臨終を迎える間際まで、ラザニアを食べていました(笑)

確かに、自分の前世はアメリカの中部の田舎で暮らしていたエンジニアだったので、特にドラマチックなことはありませんでした。

自分の開発した部品が、第二次世界大戦の兵器に使われたことが発覚した以外は、キッチンでひたすらラザニアを食べていたか、工房で研究していたかという、ほかの人が見たら本当に退屈なドラマだろうと思います。

でも、この自分の前世ドキュメンタリーを体験してみると、これは他の誰かが作ったドキュメンタリー映画ではなく、これは『自分のドラマ』なのだという、確かな実感があったのです!

前世を体験してるときは、全く意識もしなかったし、気がつきませんでしたが、僕は実は長崎生まれなのです。

この前世ドキュメンタリーの中で出てきた大量殺戮兵器というのは、中間世という光の世界に上がってきたときに、長崎に落とされた原爆だったんだ!、ということに気がつきました。

もう悲しくて悲しくて…。深い悲しみの感情がこみ上げてきました。どうも自分は、この原爆の部品を作ってしまったらしい、ここでどうにもならずに号泣してしまいました。

なんて愚かなことをしてしまったんだろう、取り返しのつかないことをしてしまって、大変申し訳ないことをしてしまった、という気持ちでいっぱいになりました。

確かに、よく考えれば、現実の僕は、小さいころ、機械いじりがとても好きでした。

小学生のころから、電子部品でラジオを作ったり、小さな発振器などの電子工作を一日中していたり、壊れたテレビを一人で分解して過ごしていたりもしました。

一時は、研究者になりたいと思い、理工学部に進学したいと思っていましたが、何故か、どうしても最終的に「機械科学の道」へ進む決意が出来ずに、その道をあきらめたのです。そして、僕は大学で「西洋哲学」を専攻しました。

あんなに好きだったのに、なぜ機械科学の道へどうしても進めなかったのか、なぜ西洋哲学を専攻したのかが、今では全て腑に落ちることができました。

前世の僕は、自分の好きな仕事を好きなようにやってはいたが、これが結果として人に悪用され、故意ではなかったとはいえ、大量殺戮に加担する結果となってしまった…。

その後悔の思いを引きずっていたのかもしれません。

前世のセッションが終わってから、ローラ先生と僕の前世のストーリーについて全体的に話し合いました。

自分で良かれと思って開発した部品が、原爆に悪用されたことに対して、後悔の思いがとても強かったので、日本の人たちに、申し訳ないことをした、という無念の気持ちから、贖罪の意味を込めて、大急ぎで日本に、それも長崎に生まれてきたのではないか?、という結論に落ち着きました。

この答えが、自分でも深く腑に落ちました。

ただひとりで研究して、心穏やかに研究に没頭して暮らしていければ、それで良かったのですが、その時代に巻き込まれてしまったんですね。

なんで、僕はいつも「人の役に立ちたい!」という思いが、昔から強いのかが分かりました。

今回の人生は、前世のようなことを繰り返さず、世の中の動きや、人の心について、つぶさに見て回り、いつかまた、心穏やかな生活をするための調査なのだと思っています。

戦後、科学者の社会的責任が問われ続けましたが、如何に科学が科学として研究され得るのか、これが私の隠れたテーマなんでしょう。そういえば、大学で研究していたことも、これに通じるようなテーマでした。

繰り返しのようですが、ローラ先生は、ドキュメンタリー映画の監督やNHKのドキュメント番組のディレクターのようでした。例えば、Xプロジェクト とか、ファミリーヒストリーとか、そういう何とも言えない感動的な番組を作り出す優れたディレクションをしてくれる人という感じでした。

淡々と落ち着いて質問をしてくれて、その誘導通りに、自分を撮影したり取材していくと、上質なドキュメンタリーが出来上がるという感じです。

自分が何者で、どういう理由で生まれてきて、どんな使命を抱えて、今ここで生きているのか、何でこのような状態なのか…。

自分の前世のドキュメンタリーを見てしまったのだから、迷うも何も、事実を突き付けられたので、前世のカルマを清算し、同じ過ちを繰り返さないこと。後は、今回の人生の使命を果たすだけだという感じです。

いままで、いろんなセラピーを受けてきましたが、ローラ先生のヒプノセラピーは、どのセラピーよりも衝撃的でした。

セッション後、身体もとても軽くなり、大きなネガティブなブロックが、ドサッと身体から出た感じがしました。

これから、どんなことでもチャレンジする勇気も沸き上がり、今後の仕事の方向性も、自分の潜在意識からのメッセージで明確になりました。

実は、今まで一歩踏み出す勇気がなかったのですが、セッション後、初セミナーも開催し、そして、事業も起こしました!

ローラ先生は、本当に辛抱強く関わってくれ、包容力があり、とても丁寧でした。ゆっくりと僕のペースでイメージを点検してくれるので、迷子にならず、しっかり寄り添ってくれる安心感と信頼感がありました。

見た目は可憐な外見ですが、そんな印象と違って、中身は大人で、すごく人生を達観しているように感じ、肝が据わった正真正銘の本物のセラピストだと思いました。

今度は、今ある人間関係の問題を解決したいので、そのためのセッションを受けたいと思ってます。人生に一度は、ローラ先生のセッションを体験してみるのをお勧めしたいです。

ー T.Kさん(男性 37歳)


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