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これからの社会は、緩やかに繋がる人々が作っていくと思います。
ただそれには、それぞれの意思をしっかり持つ必要があるのです。流されるのではなく。
Rejoice!
大いなる喜び。
「本当に魂のことをしようとねがう者は、水の流れに加わるよりも、一滴の水が地面にしみとおるように、それぞれ自分ひとりの場所で、「救い主 」と繫がるよう祈るべきなのだ」
(「燃え上がる緑の木」大江健三郎)