再現料理
お正月、ここ数年はおせちを買ってしまっています。
お恥ずかしいけど。
中華のおせちは、ふだん作らないような料理が満載でうれしいのです。
このおせちに、従来のおせちを少し作って、周りをぐるりと囲むのがウチ流になってきました。
2年前から頼んでいるのは、四川飯店のもの。
乾物の料理がメインで、贅沢感たっぷりです。
このなかでどうしても自分で作ってみたいものがありました。
ホタテ貝柱の醤油煮です。
真っ黒なのに、しょっぱくなくて、ホタテの香りと風味がしっかりある、本当においしい料理です。
おせちには「秘伝のたれ」と書いてあったけれど、中国醤油だろうなと思って買ってきました。
貝柱を水でもどして、その汁と中国醤油とお酒とウーシャンフェンでコトコト煮込んでみました。
香辛料は、もしかすると八角(スターアニス)かも。でも、あれって買ってもふだん使わなくて、結局古くして捨ててしまうから、五香粉にしてみたのです。
ちょっとお砂糖とかも入れたほうが良かったかな。でも甘いの嫌いだし。
ということででき上がったのがこれ。
奥に見えるのが、中国醤油です。醤油にも2種類あって、こちらはいわゆる「たまり醤油」。色濃く仕上げるときに使うんだそうです。
お店の味にはほど遠いけれど、でもおいしいですよ。保存も利きそうです。
お恥ずかしいけど。
中華のおせちは、ふだん作らないような料理が満載でうれしいのです。
このおせちに、従来のおせちを少し作って、周りをぐるりと囲むのがウチ流になってきました。
2年前から頼んでいるのは、四川飯店のもの。
乾物の料理がメインで、贅沢感たっぷりです。
このなかでどうしても自分で作ってみたいものがありました。
ホタテ貝柱の醤油煮です。
真っ黒なのに、しょっぱくなくて、ホタテの香りと風味がしっかりある、本当においしい料理です。
おせちには「秘伝のたれ」と書いてあったけれど、中国醤油だろうなと思って買ってきました。
貝柱を水でもどして、その汁と中国醤油とお酒とウーシャンフェンでコトコト煮込んでみました。
香辛料は、もしかすると八角(スターアニス)かも。でも、あれって買ってもふだん使わなくて、結局古くして捨ててしまうから、五香粉にしてみたのです。
ちょっとお砂糖とかも入れたほうが良かったかな。でも甘いの嫌いだし。
ということででき上がったのがこれ。
奥に見えるのが、中国醤油です。醤油にも2種類あって、こちらはいわゆる「たまり醤油」。色濃く仕上げるときに使うんだそうです。
お店の味にはほど遠いけれど、でもおいしいですよ。保存も利きそうです。