Dear お父さん

この前ね、実家に置いてある自分の荷物を整理したら小学2年生の時の日記が出てきたの

それを読んだらお父さんのことがいっぱい出てくるの

お父さんに褒めて欲しくて絵を一生懸命描いたり
お父さんの言いつけを守ったり

お母さんのことより、お父さんのことの方がいっぱい書いてあったの

その頃の記憶は今まで全然なくて…

あたしは、

お父さんはあたしが嫌い
あたしが何かするとお父さんが怒る
あたしは愛されてない
あたしはいない方がいい

と思って生きてきて…

日記を読んで、あたしはお父さんが大好きでお父さんに褒めて欲しかったんだなって知ったの

あたしが持ってた記憶ってホントだったのかな?

お父さんはあたしのこと嫌いだった?
全然、褒めてくれなかった?
小さい頃のあたしのこと、どう思ってた?


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今日、バンジーを飛ぶために自分の言いたいことを昨日書きながら整理した


そして、このようなことをものすごい勇気を出して今日父に伝えた!
怖かった
すごく怖かったえーん
でも、今日バンジーを飛ぶと決めた勢いに乗らなきゃ
、また問題を先延ばしにするか見ないフリをしてしまい同じ問題がこれから何度もくり返されると思ったから強い気持ちで臨んだ!


結果…


あたしの思い描いてた会話にはならなかったけど、嫌がるかも、逃げるかもってことも想定してたから1時間しっかり向き合って話してくれたことにすごく感謝してる。


で、言われたことは


いかに、あたしが嫌いか(笑)


ホントにあたしのこと嫌ってた
ここぞとばかりに今までの恨みつらみを言われたガーン

愛されてない前提、嫌われてる前提、役に立たない子前提…そういうのをさらに上書きしてくれたわ笑い泣き



でも…あたしが笑ってるのは、父の腹の内を聞いて諦められたから!


この歳になってもまだ、父に

認められたい
褒められたい
頼りにされたい

そんな思いを握りしめて頑張ってて、手放すことができなかった


それが、父と話して


あー、無理だわ
交わらないわ


あたしが、頑張ってたことが父にかすりもしてない
そして、父があたしに求めてることをあたしはまったく意識できていない


そう感じて、やっと頑張ることの無意味さが腹に堕ちた

頑張ることで認めてもらおうというのはひとりよがりなだけなんだ
お互い求めてることのステージが全然違うから、交わることはない

そんなことが腹に堕ちた

ぢんさんが言うことを頭で理解してたけど、やっと心がわかった!!


憑き物が落ちたみたい…
すごくラク

もう、認めてもらおうと頑張らなくていい
父の目を気にしてガマンすることになんの意味もない


あたし、よく頑張ったね
認めてもらおうと必死だったね
辛かったね
悲しかったね
もう、ラクになっていいよ
好きにしていいよ



ここに行き着いた





同期のひとみんがバンジー飛んでなかったら…あたしは今日の自分に出会えなかったかも


本当に心屋に助けられて少しずつ前進してる


あたしを取り巻くすべての環境に感謝キラキラ