● セミナー映像の「始まり」で、講師のブランド力は決まります
こんにちは。高橋勝己です。
セミナーを映像にするとき、意外と忘れがちなのが、講師の登場シーン。
過去のセミナーでは、いきなり演台で講師が話始めるところからスタート!というパターンがほとんどです。
ですが、会場の講師が登場するところから、スタートする映像もありました。
その方が、映像の価値が大きくなる気がするんですよね。
出来れば、そういった「演出」もセミナー映像といえ、必要です。
それはなぜか?
1. 受講生の期待感を映像でも再現する
会場に音楽が流れ、拍手の中に講師が登場する。
あの瞬間の高揚感は、リアルなセミナーならではの醍醐味です。
映像の冒頭にこのシーンを入れることで、画面の前の視聴者も、あたかもその場にいるような臨場感を味わうことができます。
「これからすごい話が始まるんだ」という期待感を持って、本編に入ってもらうことができるのです。
2. 「選ばれている人」という権威付け
大勢の受講生に拍手で迎えられる姿は、それだけで講師の信頼性を物語ります。
言葉で実績を並べるよりも、その光景を一度見せるほうが、初対面の視聴者に対して圧倒的な説得力を持ちます。
「この人はこれだけの人に支持されているんだ」という事実が、その後のノウハウの吸収率を左右します。
3. 「プロの仕事」としての完成度
いきなり話し始めるよりも、会場の空気感を捉えてから本編へ繋ぐほうが、映像作品としての流れがスムーズになります。
こうした細かな演出の積み重ねが、教材としての高級感を生み、講師であるあなたのブランドをより強固なものにしてくれます。
セミナーの規模にもよりますが、こういった「講師の入場シーン」は意外と効果があります。
もし、次にリアルセミナーを開催する場合、参考にしてくださいね。
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