● セミナー中の「沈黙」は、最高の編集ポイントになります
こんにちは。高橋勝己です。
セミナーで話をするとき、一瞬頭が真っ白になって、思わず沈黙!
こんなシーンありますよね。
会場がシーンとしてしまって、講師としては、冷や汗ものかもしれません^^
撮影後、「あの沈黙のシーン、変になっていませんか?」と心配そうに聞かれることもあります。
でも、どうぞご安心ください。
編集のプロから見れば、その沈黙は決して失敗ではなく、むしろ映像を良くするための「絶好のポイント」なんです。
1. 編集で綺麗にカットできる「のりしろ」
動画編集する時に、一番ありがたいのは、前後の言葉が重なっていない「無音」部分です。
無音部分があると、不要な間をカットするのに、やりやすく、まるで最初からスムーズに話していたかのように、編集することが出来ますよ。
逆に、焦って早口でしゃべり続けてしまうと、カットするのが難しくなります。
沈黙が怖くなったら、一度水を飲んで落ち着いてくださいね。その動作も、映像ではスマートにカットできますから!
2. 受講生が考えるための「大切な時間」
撮影した映像を教材として見る側にとって、適度な「間」は必要です。
重要なことを言った後の数秒の沈黙は、視聴者がその内容を頭の中で整理し、ノートに書き留めるための貴重な時間になります。
すべてを完璧に喋り続けるよりも、あえて余白があるほうが、結果として学びの深い映像に仕上がると思います。
3. 「えー」「あのー」を沈黙に置き換える
言葉に詰まったとき、つい「えー」や「あのー」と言ってしまいがちですが、これをやめて「沈黙」に変えてみてください。
無音であれば、編集でいくらでも短縮できますし、そのまま残したとしても、講師が深く考えながら誠実に話しているような、良い雰囲気の映像になります。
セミナーで、沈黙してしまっても大丈夫。
私が編集で、受講者さんが理解しやすいように、適時カット編集します。
セミナーでは、完璧に話そうとしなくても、大丈夫です。
講師の方の、自然なリズムが、一番伝わる映像になります。
そのために、私が、しっかりと編集で仕上げさせていただきますよ。
セミナー、講習会、講演会、勉強会、企業研修、などの動画撮影・DVD撮影・編集・制作・DVDパッケージデザイン・発送代行までトータルでサービスしています。

