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● 動画で見たとき、なぜか信頼される講師の服装

 

こんにちは。高橋勝己です。

 

セミナー当日、講師の方が一番悩まれること。

それは「当日の服装」ではないでしょうか。

 

「いつものスーツでいいのかな?」 「ちょっと派手すぎるかな?」

 

 

実は、肉眼で見るのと、カメラのレンズを通した映像で見るのとでは、「色の見え方」や「印象」がガラッと変わるんです。

 

今日は、数千人の講師を撮影してきた私なりの「映像映えする服装」のポイントをいくつかお伝えしますね。

 

1. 「真っ白」よりも「淡い色」がおすすめ

 

清潔感のある白いシャツ。

素敵ですが、実はカメラ泣かせな一面もあります(笑)。

 

会場の照明が当たると、白が反射して「白飛び」し、顔が暗く映ってしまうことがあるんです。

 

薄いブルーやピンクなど、少し色が入っている方が、肌の血色が良く、健康的に映りますよ。

 

2. 細かい「ストライプ」や「チェック」は要注意

 

これ、意外な盲点です。

あまりに細かい柄は、映像にしたときに「モアレ(チカチカする現象)」が起きてしまい、視聴者の目が疲れてしまうことがあります。

 

なるべく無地、もしくは大きな柄の方が、映像が安定してきれいに見えます。

 

3. 「背景の色」とのコントラストを意識する

 

会場の壁が白い場合、白い服を着ると壁と同化して「浮いている」ように見えてしまいます(笑)。 

 

会場の雰囲気がわかれば、あえて背景と違う色を持ってくることで、講師の存在感がグッと際立ちます。

 

4. ネクタイは「情熱」か「信頼」か

 

ネクタイの色一つで、映像から伝わるメッセージが変わります。

 

・グイグイ引っ張る情熱を伝えたいなら「赤」 

・誠実さや知性を伝えたいなら「青」や「ネイビー」

 

 映像は一生残る資産ですから、ご自身が「どう見られたいか」で選ぶのが正解です。

 

「当日の服装、迷ってるんです……」という方は、事前にご相談に乗ります。

 

会場と、服装、地味ですが、気を使うと後々残った映像の映え方が違いますよ。

 

 

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