● 「カメラ目線」って、したほうがいいんですか?(笑)
こんにちは。高橋勝己です。
セミナー撮影の時、講師の方から一番よく聞かれる質問があります。
それは……
「高橋さん、カメラのほう、見たほうがいいですよね?」という一言。
皆さん、すごく真面目なんです(笑)
でも、私の答えはいつも同じ。
「いえ!カメラのことは完全に忘れてください!」
レンズを意識して「カメラ目線」を作ろうとすると、 どうしても顔がこわばっちゃう。
不自然な「作り笑顔」になっちゃうんです。
それよりも、目の前の受講生さんの目を見て、 全力で語りかけてください。
あなたが受講生さんに夢中になっている時。
その「横顔」や「真剣な眼差し」が、後で映像として見た時に、一番カッコいいし、一番説得力が出るんです!
だから、当日は私を「空気」だと思って、 受講生さんの心に火をつけることだけに集中してください!
あ、これってあくまでもリアルセミナーで、参加者さんがいる場合の話ね。
無観客で、教材作る時とかはまた別です。
無観客でカメラに向かって話すときも、視線どうする?って話になる場合が多いです。
では、無観客で動画教材作る場合は、目線は、どうしたらいいのか?
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