● 見せ方で信頼度アップ!セミナー動画の印象を左右する3つのポイント
こんにちは。高橋勝己です。
セミナーを動画にする時、内容の質や話し方に意識が向きがちです。
が、実は「見せ方」が信頼度を大きく左右するって、ご存じですか?
特に、初めての視聴者にとっては、数秒で「この講師、信頼できそう」と思われるか、「ちょっとプロっぽくないな」と離脱されるかが決まります。
今回は、セミナー動画の印象をグッと良くする「3つの見せ方ポイント」をお伝えします。
【1】カメラの高さは「目線と同じ」が基本!
多くの方がやってしまいがちなのが、カメラを下から見上げる位置にしてしまうこと。
これだと「偉そう」「自信なさそう」といった印象を与えてしまうんです。
カメラは、できるだけ自分の目線と同じ高さに。ノートパソコンで撮影するなら、箱や台で調整してあげましょう。
【2】背景はスッキリ&明るく!
背景に生活感がありすぎると、それだけで「なんだか雑な印象…」と感じさせてしまいます。
観葉植物や白い壁、明るい照明などで、シンプルで清潔感のある背景を意識しましょう。
どうしても家の中が気になる方は、Zoomの背景機能もアリ。
ただし、背景と自分の境界がぼやけすぎないように注意です。
【3】話す表情とテンポは“リアルより少しオーバーに”
動画だと、感情が伝わりにくくなります。
リアルで話す時よりも、少し大きめにうなずく・笑顔を作る・声に抑揚をつけるなど、「ちょっとオーバーかも?」くらいがちょうどいいんです。
特に女性起業家の方は、表情やトーンで信頼感・やさしさを伝えることが多いので、このポイントはとても大事。
これらを少し意識するだけで、「動画の印象がガラッと変わった!」という講師さんの声も多くいただきます。
セミナー動画は、「あなた自身のブランディング動画」でもあります。
だからこそ、撮影のプロである私と一緒に、内容だけじゃなく「見せ方」も整えていきませんか?
ご自身で撮影する場合の、見せ方のポイントなども、無料で相談できますよ。
セミナー、講習会、講演会、勉強会、企業研修、などの動画撮影・DVD撮影・編集・制作・DVDパッケージデザイン・発送代行、動画配信代行、ZOOMライブ配信までトータルでサービスしています。


