● リーチアウトという考え方
こんにちは。高橋勝己です。
さて、リーチアウトという考え方。
リーチアウトって、腕を伸ばすとか、そういう意味だと思います。
自分の守備範囲を、さらに伸ばすということです。
限界を超えて、リーチを伸ばす。
自分の守備範囲を超えようということです。
僕の、大尊敬する、作家の倉本聰さん。
フジテレビの名作「北の国からの原作者ですね。
かつて、NHKの大河ドラマの脚本を、担当していた時。
自分の作品に、思い入れがあって、撮影現場にも、顔を出していたそうです。
脚本家は、シナリオを描くのが仕事です。
それが終わったら、お役目終了です。
ですが、撮影現場まで、顔を突っ込んでいたそうです。
やっぱり、自分の作品が、かわいいからでしょうね。
ですが、NHKのディレクターなどからしたら、目障りです。
そこで、局と対立して、週刊誌に、事実と異なることを書かれて、北海道に移住することになります。
そこで、「北の国から」が生まれたので、結果オーライなんですが(笑
脚本家の立場を超えて、現場にリーチアウトした、倉本大先生。
とっても素敵です。
今までの、自分の仕事の範疇で、無難に過ごすのか?
それともリーチアウトして、守備範囲外にまで、活動範囲を広げて、ヒンシュクをかってまで、自分のこだわりを通すのか?
どっちが、かっこいいですか?
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