ずっと心に引っかかっていた言葉があります。
コーチング・セッションの時に言われた一言でした。
「今のあなたに必要なのは、カウンセリングです。」
私は病んでいるのだろうか?
この言葉を聞いてから2年間、ずっと悩んできました。
ずっと考えて、今は私なりの答えを出しました。
過去のことしか考えられない時期はカウンセリング
未来のことを考えられるならコーチング
1年後だけでなく、週末も明日も、同じく大切な未来。
やりたいことが一つでもあるなら、コーチングは役立ちます。
生きていれば、先の不安や心配ばかりという時期もあります。
周りの人や状況に責任を押し付けまくる時もある。
人生にはそんな時期があってもいい、と思っています。
無理に歯を食いしばって、前を向いたり、目標を作らなくてもいい時期。
ただ他責は自分がとても辛いので、カウンセリングで自分を癒してきました。
こんな時期はカウンセリングの方が有効だと実感しています。
そこから少し回復すると、明日のことを考えられる時が来ます。
今後やりたいことを考えられるようになったら、コーチングの出番です。
未来に期待や希望を持てるか?
ここをカウンセリングとコーチングの使い分けポイントにしています。
TCS認定コーチ 中村はるみ

