マハリシ効果についての補足

先日「TM、ビートルズ、アトランティス、プレアデス、RM」
https://ameblo.mom/victory-of-the-light/entry-12438166602.html

で1%効果(マハリシ効果)について書きました。

「集団の1%の人間が超越瞑想を実践するとその地域に肯定的な影響が見られる」
という効果ですが、僕たちライトワーカーが世界中で時間を合わせて瞑想をするのと
どういう関係があるのかが少し分かりづらかったと思いますので、その点を補足します。

まずこの記事では説明のために便宜的に第一期等と表記しますが、
この記事だけの表現であり、一般的な表現ではないことを最初に断っておきます。

まず1%効果(マハリシ効果)の発見の経緯から説明します。

第一期:効果の発見
1960年代にマハリシは、「ある都市または国家のわずか1%以上の人たちが規則的に超越することで、その社会のなかに測定できる効果が現れる」という予測をたてた。
この予測を検証するために、超越瞑想実践者の科学者たちが社会的調査を行い、それが確認されました。
これが先日紹介した1972-73年に発表された人口の1%以上が超越瞑想を実践している都市と、そうでない同規模の都市とを比較した調査結果です。


第二期
1978年にマハリシがヨーガフライングを含むTMシディプログラムを公開し、より強力な調和を環境にもたらすことが予測された。
これにより、ルート1%以上の人口比率でよい事が確認された。

この時期マハリシは毎年のように、7000名のTMシディ実践者を集め、一箇所で瞑想するコースを開催する。
7000名とは当時の地球人口のルート1%です。


第三期:
トンネル効果が人間の脳波にも見られることが観測される。
具体的には、離れた地域に居る複数の人が同時に瞑想すると、お互いの脳波が同調するというもの。

この時期から全世界から一箇所に集めて瞑想することはなくなった。
だが、同じ国ではフライングする時間を揃えて実践することが中心になった。


このような経緯があり、最初は人口比率が効果を発動すると思われていたが、
それ以外にも時間が重要であるという事がわかり、RM(レジスタンスムーブメント)
でも世界中で時間を揃えて瞑想することを推奨しているという事です。



参照:トンネル効果
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E5%8A%B9%E6%9E%9C


超越瞑想では、このような社会実験を含め、個人の脳波測定などの科学調査がよく行われます。
これには理由があります。

マハリシは大学で物理学を学んできました。なぜ物理学を学んだかというと、彼が師を求めていたときに理論的に説明できる師を求めており、それを満たしていたのが、グル・デブでした。

そして、弟子にしてもらうためにグル・デブの元へいき、弟子にしてもらうべく相談しました。


その時にグル・デブは一言

「これからは科学の時代だ。大学で科学を学んでからもう一度来なさい」
という言葉があり、大学で物理学を学び、卒業してからグル・デブの弟子になりました。

超越瞑想では、その理論面を学ぶSCIというコースがあります。
SCIとは Science of Creative Intelligence の略で、
日本語では創造的知性のコースと呼んでいます。

全33科(だったと記憶しています)ですが、長年数科が非公開になっていました。
1990年中盤位からそのビデオが公開されるようになりました。
内容は超伝導という物理現象が、意識においても同じように発生するという内容でした。


実際その現象を僕も自分の意識において確認しています。

これは、ビデオを見て、自分もそういう体験をしたいと思ったので体験できたわけではありません

 

先に体験があって、理論的にどういう事かわからないでいましたが、そのビデオを見て「そういうことだったのか」と理解したという事です。

なので、思い込みによる創造や、幻ではありません。

このように意識という物を科学的に説明するところがマハリシの独自な手法です。
実際意識の相対界を超越するのは技術です。テクノロジーです。

「南へ行こう」というグル・デブのテレパシーといい、グル・デブは全て見通していたのでしょう。

個人的にはグル・デブは師(グル)がいないにも関わらず、悟りに達し、人間としての意識を完全に成長させました。


根拠は全くありませんが、サナンダ(キリスト)やサンジェルマン(セント・ジャーメイン)」等と同じアセンデッドマスターであり、他の星から転生してきたスタービーイングであろうと思っています。

今日も楽しく瞑想しましょう!
Jai Guru Dev / Victory of the Light.