こんたママです
前回の病理検査結果のブログではたくさんの
コメントをいただきありがとうございました
母の日に病院の担当の先生から電話があり
『良性の腫瘍でした』
の、お言葉をいただき脱力しました
母に連絡したら、
「今日、一番の母の日のプレゼントでした」
と![]()
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これからも、たくさんたくさん実家へ行って
いっぱいいっぱい食べようねと思っていました
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備忘録的に書いています
5月10日にお電話で病理検査の結果を教えて
いただきました
今後の治療などのこともあるので近く相談と
診察をしていただこうと思い行ってきました
5月13日 検査・処置をして2週間程経った
ので診察と今後のお話をしてきました
「棘細胞性エナメル上皮腫」は外科手術にて
完全に細胞を取り除かないと80~100%
再発してしまう病気だそうです
こんたがもし外科手術をするとしたらどの程度
切除が必要かお聞きしました
こんたの場合、上顎切除になり頬骨くらいまでの
切除になり見た目もそうですがかなり変わり
術後の生活も大変なことなると思うとのこと
そうなっても頑張れる(こんた)かもしれない
けれど、13歳であるこんたやわたし達家族に
おすすめはしないとのこと
その他 抗がん剤治療や電気化学療法なども
あるけれど、何度も通い、何度も麻酔をかけ
小さくなって楽になったとしても再発はする
抗がん剤は副作用で下痢、吐き気などもある
電気化学療法はこれから主流になりうる治療
だけれども
麻酔の危険、そして一気に腫瘍細胞を殺すので
痛みがかなり伴うとのこと
これでも同じく再発はしてしまう
なので、こんたの今後の治療としては
結果的に無治療ということになります
今後、再発しまた腫瘍が大きくなってきたら
その時の対処療法を行うということになります
局所的な浸潤が強いこの病気は
どこに浸潤するのかにより症状も対処も異なるし
予後も大きく変わると言われました
歯、目、鼻… 脳を圧迫すれば神経症状が出る
いつになるかも、どこへ出るのかも分かりません
(他臓器への遠隔転移ということはありません)
先生とのお話の後こんたをお預けし前回処置して
頂いたお口の経過を診ていただいたところ…
すでに大きくなり始めているとのこと
(歯根膿瘍の膿は取り除け炎症も落ち着いている)
………
先生いわく、こんたは大きくなるのが早いかも
しれないとのことを言われてしまいました
(次回 1ヶ月後に経過診察)
今回
『良性』という結果をいただきましたが
両手を上げて喜べる結果ではなかったんですね
病気であろうとなかろうと、こんたを最後まで守り
見送らなくてはいけないのは頭では解っています
けど辛さも止められないので落ち込む日もあります
後悔もあるし…
だけど、
今 出来ることを見つけなくてはとも思います
昨日 帰宅したら優しいプレゼントが届いていました
生薬入りのお腹ぽかぽか![]()
ナナオちゃんブログのママ、桜子さん
温かいプレゼントをありがとう(わたしにまで)
そしてたくさんの情報をありがとうございました
落ち込んでいた気持ちが少し前向きになれました
皆さんの優しさに感謝します![]()
読んでくださり、ありがとうございました


